有吉弘行のダレトク|デマ辞苑|レモンの「さわやか」なイメージはデマ!?

※有吉弘行のダレトク!? 2014年1月7日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?デマ辞苑!!

普段使っている言葉にはびこるデマを、
洗い出すデマ辞苑。

「レモン」のデマ!?

レモン」のイメージを、
街頭で調査してみると、
皆こぞって「さわやか」というイメージを持っていた。

ザ・テレビジョン」という雑誌の表紙でも、
芸能人たちがレモンをさわやかに持っている。

しかし、
レモンにはさわやかなイメージとはかけ離れた、
とんでもない意味があった

そこで調査員が向かったのは、
関東学院大学

英語音声学の権威・御園和夫名誉教授に話を伺った。

日本語でレモンというと、
スカッとさわやかなイメージで、
どちらかと言えば、
良いイメージが持たれている。

ところが、
英語のレモンは、
あまり良いイメージを持たれておらず、
むしろちょっとマイナスのイメージだという。

「レモン(Lemon)」は英語で、
「愚か者」「つまらない人・物」「欠陥品」「出来損ない」
などといった意味がある。

例えば、
This car is a lemon」という文章なら、
この車は欠陥車」という意味になる。

いい意味を持つフルーツは?

ではいい意味を持つフルーツはあるのだろうか。

よく「レモン」と対比される果物が、
ピーチ(桃)」である。

「桃(Peach)」は英語で、
「すばらしい」「素敵な人」「かわいらしい」
などといった意味がある。

デマの撲滅へ

デマを撲滅する為に、
ザ・テレビジョン」を出版する、
株式会社KADOKAWAを番組は訪れた。

雑誌の編集長・副編集長に対して、
上述の件を追求。

やはり表紙にレモンを使用する理由について、
フレッシュ・新鮮というイメージを、
使用する為のものであると説明された。

これまで31年間のザ・テレビジョンの歴史の中で、
1500人もの有名人がレモンを持たされてきた。

そこで、
レモンから良い意味を持つ桃に、
有名人が持つ果物を変えたらどうかと提案。

しかし、
海外進出する分には検討するが、
日本で出版する分には現状のレモンを、
伝統として変える気はないと回答された。

この事から番組MCである、
有吉弘行は、
レモンが持つ事が出来ないという理由から、
ザ・テレビジョンから、
永久追放される可能性が出てきてしまった。

そこで、
有吉弘行ら番組側が逆に、
ザ・テレビジョンにへりくだり、
お詫びをする事となってしまった。

レビュー

私も街の方々同様に、
レモン=さわやかな印象を持っていました。

日本で暮らしている以上は、
何の問題もないのでしょうが、
英語圏の海外行った際は、
使用用途に気をつけなければいけませんね。

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