有吉弘行のダレトク|デマ辞苑|「♂」「♀」のデマ!?

※有吉弘行のダレトク!? 2014年1月7日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?デマ辞苑!!

普段使っている言葉にはびこるデマを、
洗い出すデマ辞苑。

「♂」「♀」のデマ!?

男性女性という意味の、
「♂」「♀」というこの記号。

「♂」「♀」は一般的には、
男性・女性のシンボルを、
模したものだと思われている。

しかし、
本当は全然違っていた。

横浜国立大学の教育人間科学部の、
小宮正安准教授に話を伺うと、
「♂」「♀」は惑星記号と呼ばれているものだという。

惑星記号とは、
太陽系の惑星に付いている記号の事で、
男性は火星
女性は金星を表し、
占星術の世界では曜日にも使われている。

「♂」は惑星記号で火星を表していて、
火星はローマ神話では、
軍師マルスの象徴とされている。

「♂(男性のマーク)」はローマ神話に登場する、
軍神マルスが持っていた槍と盾を記号化したもの。

そして「♀(女性のマーク)」は、
美の女神ヴィーナスが持つ手鏡を、
イメージしたと言われている。

これを18世紀、
スウェーデンの生物学者カール・フォン・リンネが、
性別の記号として初めて使用した。

という訳で、
「♂」「♀」マークの元は、
男女のシンボルというのはデマ確定である。

レビュー

これは驚きの情報ですね。

もう少しこの惑星記号について調べてみなした所、
かつては惑星記号は天文学の世界で、
使われていたようですが、
現在はほとんど使われていないそうです。

現在の使用用途としては、
上述された占星術や、
タロット占いがほとんどだそうですよ。

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