深イイ話|中尾彬&池波志乃 食事は命がけで作れ!夫婦円満の秘密は味覚!?

※深イイ話グルメリポーター&街歩きの達人 2014年1月6日放送分より

グルメリポーター&街歩きの達人SP

今回は全国を食べ歩いた、
グルメリポーター&街歩きの達人が、
全国の旨いものを紹介する。

中尾彬&池波志乃
食事は命がけで作れ

芸能界一の食通夫婦、
中尾彬と池波志乃。

交際のきっかけは今から35年前の、
ドラマでの共演。

その年のうちに2人はゴールイン。

結婚後も仕事を続けている池波志乃。

しかし、
どんなに忙しくても食卓に出すのは、
愛情込めた手料理。

そんな2人の食生活には、
かなりのこだわりがある。

ある日、
中尾彬が「お茶漬けが食べたい。」と言った時、
池波志乃が出したのは、
キュウリのヌカ漬け、あさりの佃煮など、
全部でなんと9種類。

また中尾彬は、
自分が旨いと思った店には、
必ず池波志乃を連れて行っているという。

すると池波志乃も店の味を覚える事ができ、
家での食事がより楽しくなるという。

2人は夫婦仲の秘密に、
「味覚(味の好み)が一緒」だという事を挙げた。

そして結婚から35年が経過したある日、
中尾彬は池波志乃を呼び出して、
食事に関して深刻な面持ちで、
あるお願いをした。

そのお願いとは、
食事は命がけで作ってくれ!
というものであった。

そう考えたきっかけは、
2人を襲った大病。

8年前の2006年、
池波志乃は目が動かない、
身体がふらつくなどの症状が出る、
フィッシャー症候群を患い、
翌年の2007年には、
中尾彬は急性肺炎で、
生存確率20%と宣告されていた。

中尾彬はこの時に、
2人で食事できるのが、
当たり前じゃない事に気付き、
妻・池波志乃とあと何食共に出来るのだろうと、
考えたという。

そう考えると、
一食一食が真剣勝負であると、
中尾彬は思い立った。

そんな中尾家の食卓には、
池波志乃直筆のお品書きが提示される。

そんな2人の命がけの夕食は、
2時間以上も続くという。

レビュー

食に限らず、
大事な大切な人と、
あとどれだけ、
一緒の時間を過ごせるのだろうと、
考えた人は少なくないはず。

これは恋人、妻・夫に限らず、
親、兄弟、友人に対してでもです。

なかなか健康でいられるうちは、
感じたり、気付く事は出来ないですが、
今回の情報を見て、
私も改めて今出来る全ての事に対して、
極力真剣に取り組んでいかなければならないと、
思い知らされましたね。

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