深イイ話|石塚英彦・ヨネスケ・京本政樹が教える究極のカレー!

※深イイ話グルメリポーター&街歩きの達人 2014年1月6日放送分より

グルメリポーター&街歩きの達人SP

今回は全国を食べ歩いた、
グルメリポーター&街歩きの達人が、
全国の旨いものを紹介する。

石塚英彦が教える!
究極のカレー

カレーの激戦区・横浜市に店を構える、
アルペン・ジロー」の「牛ヒレ肉テンダーロインカリー」。

さらりとしたスープのようなルーは、
野菜・フルーツ・鶏がら・牛スジ肉などを、
形が無くなるまで煮こむこと、
なんと1週間。

見た目と違って味は濃厚。

更に極厚の牛ヒレ肉を、
客の好みに合わせて丁寧に焼き上げる。

そこに1週間煮込んだルーを加えて完成。

ご飯は栃木産の無農薬米を、
保温性のある飯盒(はんごう)に入れて提供。

値段は3800円とちょっとお高めだが、
石塚英彦曰く、
一口でそれ以上の幸せが得られるという。

ヨネスケが教える!
究極のカレー

東京都・浅草橋に店を構える、
ストーン」の「焼きカレー」。

ルーは水はほとんど使わず、
代わりに野菜から出てくる水分と、
隠し味の赤ワイン。

厳選された6種類のスパイスを合わせて、
3日かけて煮込む。

完成したルーをご飯の上にたっぷりとかけて、
その上にソーセージ・ブロッコリー・生卵。

最後は大量のチーズをトッピング。

300度に熱したオーブンで焼くこと5分。

こだわりの焼きカレーが完成。

卵とルーがチーズと混ざり合い、
まろやかな味わいにある、
三位一体カレー。

京本政樹が教える!
究極のカレー

東京都・世田谷区・池尻に店を構える、
喜楽亭」の「鯨カレー」。

熱々のまま出てくるルーは、
ブランデーで香り付けした、
牛のすね骨と10種類の香味野菜を3日間煮込んで、
自家製のブイヨンを作る。

それを特製のルーと混ぜあわせる事で、
深いコクと甘味が特徴的なルーが完成。

そして最大の特徴。

ミンククジラの肉を弱火で1分、
赤味を残したレアの状態で提供される。

京本政樹が20年以上食べ続けてきた鯨カレー。

値段は3990円と贅沢なひと品だが、
鯨の肉とカレーの相性は抜群だという。

レビュー

カレーというと、
安い庶民派のイメージがありましたが、
今回は高級志向のカレーばかり。

庶民派はヨネスケさんの紹介した、
焼きカレー位でしょうか。

ちなみに値段は800円だそうです。

しかしたまには、
高級なカレーも食してみたいものですね。

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