深イイ話|ギャル曽根を励ました母の愛情・赤いご飯

※深イイ話グルメリポーター&街歩きの達人 2014年1月6日放送分より

グルメリポーター&街歩きの達人SP

今回は全国を食べ歩いた、
グルメリポーター&街歩きの達人が、
全国の旨いものを紹介する。

ギャル曽根を励ました
母の愛情 赤いご飯

大食いクイーンギャル曽根。

2006年、素人時代に出演した、
大食いテレビ番組で注目を集め、
現在はグルメ番組のリポーターとして大活躍。

どこの店でも大食いで、
1日で約8kg太った事もある。

そんなギャル曽根は幼少時代、
家が10LDKの豪邸で、
お手伝いさんがもいて、
好きなだけ食べられ、
とっても裕福な環境であった。

というのもギャル曽根の父は、
地元企業の社長。

しかしその暮らしも長くは続かず、
ギャル曽根が小学3年生の時、
父の会社が倒産し、
更に両親は離婚した。

父は家を出て、
その後、二度と戻る事は無かった。

一方、母と3人の子どもの元には、
億を超える借金が残った。

母は借金を返す為、
住んでいた豪邸を売却し、
働きながらも子どもを1人で育てる毎日。

そんな苦労が絶えない生活が続いても、
子ども達はある料理のおかげで笑顔が絶えなかった。

それは誕生日・祝い事があると、
母が必ず作ってくれた料理である。

その料理が出ると、
家中が一気に盛り上がり、
嫌な事を忘れさせてくれた。

家族を明るくしてくれた、
母の料理とは、
見た目も楽しい「赤いご飯」。

作り方(レシピ)は米と、
少しの肉と野菜をトマトソースで炊いただけの、
シンプルな料理である。

しかしそこには母の愛情あふれる、
一工夫で満ちていた。

更に子どもが沢山食べられるよう、
ご飯はいつも一升炊き。

実は、
母は自分の物を一切買わずに節約し、
子どもに苦労をかけないよう育てていた。

今では家庭を持つギャル曽根が、
この味を受け継ぎ、
家族に食べさせている。

レビュー

この「赤いご飯」ですが、
一般的に言うチキンライスというやつでしょうか。

土鍋炊きで提供されており、
非常に美味しそうに、
私の目には映りました。

今度、自宅で自分も試してみたいと思います。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ