深イイ話|寺門ジモン・石塚英彦・彦摩呂・榊原郁恵が教える究極の焼肉!

※深イイ話 2014年1月6日放送分より

グルメリポーター&街歩きの達人SP

今回は全国を食べ歩いた、
グルメリポーター&街歩きの達人が、
全国の旨いものを紹介する。

寺門ジモンが教える!
究極の焼肉

東京都・足立区に店を構える、
スタミナ苑」の「上タン」、
そして「特上ハラミ」。

ネギにゴマ、にがりなど、
7種類の材料を混ぜ合わせ、
それを肉と絡めて味付けをする。

こうする事によって、
焼き立てをタレに付けず、
そのまますぐに食べられる。

表面から肉汁が出たら返すサイン。

黒毛和牛の雌牛を使った、
「特上ハラミ」は、
肉の旨味が口いっぱいに広がる絶品である。

更に、
甘味と柔らかさが共に最高レベルの「上タン」は、
噛んだ瞬間に、
溢れるジューシーな肉汁に身もだえすること必死。

石塚英彦が教える!
究極の焼肉

松阪牛の産地である、
三重県・松阪市にある「前島食堂」。

しかしここで焼いているのは、
松阪牛ではない。

実は前島食堂は、
とり焼肉の専門店である。

しかもメニューにあるのは、
「若鶏」「めす」「きも」の3種類のみで、
どれも1人前450円。

人気の秘密は秘伝の味噌ダレ。

よく絡めて網で焼く。

「若鶏」は柔らかくて、
子どもやお年寄りも食べやすい一番人気。

「きも」は箸で切れるほど柔らかく、
独特の苦味がクセになる。

そして「めす」は若鶏に比べ、
肉に弾力があり、
歯応えが良くツウに人気である。

オススメはご飯にのせて一緒に一口でいただくこと。

彦摩呂が教える!
究極の焼肉

1989年アイドルグループ「幕末塾」で、
デビューした彦摩呂

30歳を前にグルメリポーターに転身。

そんな彦摩呂のオススメは、
東京都・港区・六本木にある「焼肉 綾小路」。

京都の裏路地をイメージした佇まいが、
都会の喧騒を忘れさせてくれる。

銀座の老舗精肉店から仕入れているという、
黒毛和牛の雌牛を使用。

脂身に独特の甘味があるという。

その雌牛ならではの肉汁の旨味が堪能できるのが、
サーロインの極み焼き」。

2枚で2625円。

しかし彦摩呂一番のオススメは、
サーロインの炙り寿司」。

タレに漬けた肉を、
バーナーで軽くあぶり、
ご飯を包んだ焼肉のお寿司である。

実はこれ、
ドリンクと一緒にはじめに出される料理で、
サービス品、
つまりタダである。

彦摩呂はこの太っ腹に惚れ込んだ。

榊原郁恵が教える!
究極の焼肉

東京都・世田谷区・駒沢にある「焼肉 芝浦」。

お店に入ると、
いきなり厨房。

さばく様子を目の前で見せるのは、
自信のあらわれ。

榊原郁恵がいつも頼むのは、
その日のおすすめ部位や希少部位。

全16種類を楽しむことが出来る、
芝浦コース(3800円)」。

そして店のイチオシメニューが、
わさび醤油で食べる焼肉丼。

ご飯の上に、
韓国海苔・青ジソ、
軽く炙ったロースをたっぷりのせる。

更にその上に、
新鮮なウニ。

更に更にいくらをのせた。

この豪華な焼肉丼は「芝浦ごはん」と名付けられ、
1050円で食す事が出来る。

シメの定番として不動の人気を誇る逸品である。

レビュー

肉好きにはたまらないラインナップですね。

どれも美味しそうではあったのですが、
個人的には「前島食堂」が気になりました。

鶏よりは牛の方が好きなのですが、
あえて牛の名産地で鶏の焼肉、
しかも3品しか提供しないという、
自信の品を是非食してみたいと感じました。

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