シルシルミシル|讃岐うどん対決!丸亀製麺・はなまるうどん!辰巳琢郎が食べ比べで頂上決戦!

※シルシルミシルさんデー 2014年1月5日放送分より

企業パトロール

世の中の人気商品の疑惑や秘密を
徹底的に追求する。

前回は「1日分の野菜」の記事に掲載。

美味しいうどんはどっちだ?
讃岐うどん頂上決戦
丸亀製麺・はなまるうどんを食べ比べ

讃岐うどん店は現在、
東京だけでも200店舗以上存在している。

どこも似たようなもんでしょ?
と思っている人も多いと思うが、
実は麺作りは各社こだわりが隠されていた。

看板メニューやトッピングも、
店によって個性は様々。

では一番うまい讃岐うどん店はどこなのか。

今回は手っ取り早く、
讃岐うどんチェーン店、
業界1位と2位で対決してもらう。

日本一の出店数764店舗を構える、
業界1位は「丸亀製麺」。

対する業界2位は、
出店数320店舗を構える「はなまるうどん」。

食べ比べを行うのは辰巳琢郎

はなまるうどんに強制捜査!

まず辰巳琢郎ははなまるうどんを強制捜査。

はなまるうどんは、
女性一人でも入りやすい、
オシャレな店内もウリの1つ。

店員さんもバンダナにポロシャツという、
ラフなユニホーム。

更にメニューも女性を引きつける。

女性に1番人気なのが、
野菜がたっぷり入った、
ヘルシーな、
コクうまサラダうどん~一日分の緑黄色野菜~」。

更に塩麹のタレが美味しい、
塩豚温玉ぶっかけ」なんてメニューもあって、
女性を意識しまくっているのである。

丸亀製麺を強制捜査!

一方の丸亀製麺はどうなのだろうか。

丸亀製麺の雰囲気は、
はなまるうどんとは真逆。

本場・香川にあるような、
昔ながらのお店を再現している。

店員さんもどこが懐かしい割烹着姿である。

メニューは茹でた麺を、
しめずに食べる、
モチモチの「釜揚げうどん」や、
喉越しつるつるの「とろ玉うどん」など、
王道の讃岐うどんがズラリ。

1st Round
麺作り

丸亀製麺の麺作り
出来立て麺は速攻で茹でる

第1ラウンドは、
讃岐うどんの命「麺作り」。

まずは丸亀製麺の麺作りを知る。

丸亀製麺の自慢は、
店内で作る出来立てのうどん。

まずはたっぷりの小麦粉を、
豪快にこねて、
手際よく包丁でカット。

伸ばした生地を、
職人が丸めたら、
専用の機械でカットし、
打ちたての麺を釜で茹で上げる。

丸亀製麺は麺をカットし、
すぐに茹でる事で、
小麦の風味を損ねずモチモチの麺に仕上がる。

はなまるうどんの麺作り
麺+食物繊維で超ヘルシー

一方で、
はなまるうどんは、
丸亀製麺と真逆の考え方。

麺の仕上がりがブレないように、
工場で作る事にこだわっている。

そこで大活躍しているのが、
職人30人と研究開発したという、
手打ちに近づけるマシンである。

まずは、
ぶっとい斜めのローラーで生地をまとめあげ、
巨大なプレスで押し付ける事で、
讃岐うどんの命である強いコシを生み出す。

更にこの麺は、
ヘルシーに仕上げる為に工夫をしている。

はなまるうどんでは、
昨年の4月から麺にタピオカなどからとった、
食物繊維を練り込んでいる。

お腹にも優しいこのヘルシー麺は、
今女性に大人気だという。

ちなみにはなまるうどんの食物繊維は無味無臭。

なので生地に加えても、
小麦の香りを邪魔する事はない。

2nd Round
トッピング

はなまるうどんのトッピング
かき揚げ+米粉で低カロリー

続いては讃岐うどんの名脇役のトッピング

はなまるうどんのトッピングは、
店によって異なるが、凡そ10種類。

定番の「ちくわ磯辺揚げ」をはじめ、
誰もが大好きな「えび天」、
更にはうどん用に味付けを甘くした、
「コロッケ」なんかもある。

1番人気はまたしてもヘルシー路線の、
ヘルシーかき揚げ」。

ヘルシーかき揚げは、
吸油率を47%カットしカロリーが33%オフとなっている。

低カロリーの秘密は、
天ぷら粉に混ぜる米粉である。

米粉は粘り気が少なくなるので、
衣が薄くなり油をあまり吸わないのである。

丸亀製麺のトッピング

一方で丸亀製麺のトッピングは、
店によって異なるが、凡そ10種類。

定番の「いか天」をはじめ、
関西ではポピュラーな「かしわ天」などがあるが、
1番人気は「野菜かき揚げ」である。

人気の秘密はボリューム。

ヘルシーなんて必要なしといわんばかりに、
これでもかと具材を油に投入。

ボリューム満点のかき揚げで勝負しているのである。

辰巳琢郎のファイナルジャッジ

かけうどん対決

ここまで作り方のこだわりを見てきたが、
コンセプトは見事なまでに真逆。

辰巳琢郎が食べ比べて、
ファイナルジャッジをする。

はなまるうどんは、
王道の「かけうどん」と、
1番人気の「ヘルシーかき揚げ」を試食。

辰巳琢郎は麺に関しては評価したが、
米粉を使用したかき揚げは、
サクサク感が弱いと指摘。

丸亀製麺は、
王道の「かけうどん」と、
1番人気の「野菜かき揚げ」を試食。

辰巳琢郎は麺に関しては評価したが、
かき揚げに関しては、
良くも悪くも上品で、
安定した味であるがゆえに、
突出したウリが見出だせないと評価。

そしてかけうどん対決は、
互いにかき揚げの評価がいまいちで、
引き分けという結果になった。

自信作対決

続いては互いの店舗の自信作で勝負。

はなまるうどんのオススメは、
塩豚おろしぶっかけ」。

塩麹入りのタレと茹でた豚肉を入れた、
新感覚ぶっかけうどんである。

大根おろしで意外とさっぱりした味の、
はなまるうどん自慢の一品である。

辰巳琢郎は味のバランスが良く、
すごく美味しいと評価した。

丸亀製麺のオススメは、
お店の看板にも書いてある「釜揚げうどん」。

水でしめない為、
麺本来の味が大事なうどんで、
丸亀製麺を代表する名物うどんである。

辰巳琢郎はモチモチの麺に、
お店がこだわっているのが分かると評価した。

そして辰巳琢郎は、
全体の平均点は丸亀製麺の方が高いとしながらも、
はなまるうどんの「塩豚おろしぶっかけ」は、
非常に美味かったと結論を出した。

レビュー

個人的な感覚では、
都内においてははなまるうどんの方が、
よく目にしていたので、
はなまるうどんが業界1位でなかった点は意外でした。

同じ讃岐うどんチェーン店でも、
ここまでコンセプトが異なると面白いですね。

私は丸亀製麺の方が好きですが、
読者の皆様はいかがでしょうか。

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