有吉ゼミ|LUNA SEA真矢の心配なラーメン店を徹底調査!1年以内に潰れる可能性算出!

※有吉ゼミ 2014年1月4日放送分より

芸能人の心配なお店
LUNA SEA真矢のラーメン店

芸能人は儲かるという事から、
お店を開く芸能人が多いが、
芸能人といえどもお店経営は素人同然の為、
潰れていくお店が非常に多い。

今回番組はとある芸能人が経営する、
先行き不安なラーメン店を発見。

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実は飲食店の中でも、
特に競争が熾烈なのはラーメン店

毎年ラーメン店は全国で、
約3500軒オープンしているが、
同数のラーメン店が閉店。

今回の心配なラーメン店を、
プロデュースしていたのは、
LUNA SEAでドラムを担当している真矢

真矢はラーメン好きがこうじて、
3年前に東京・神谷町にラーメン店「天雷軒」を開業。

店はあっという間に人気店になり、
真矢は自らの才能を確信。

今度は東京・小川町で、
コンセプトを変えた、
新しいラーメン店「つけ麺 ななやま」を、
1年前にオープンさせた。

しかしオープンして1年、
全然客足が伸びていないという。

という訳で、
お店の診断を2人の専門家に依頼。

外観・店内・ラーメンの3要素で、
1年以内に潰れる可能性を算出する。

1人目の専門家は取材したラーメン店は凡そ7500軒の、
フードジャーナリストのはんつ遠藤

2人目の専門家は数々の有名店1200軒以上をコンサルティングした、
経営コンサルタントの木村康宏

プロが診断!売れる店 売れない店
外観編

まずは外観診断

はんつ遠藤は小川町は、
ラーメン激戦区である事を明かし、
更に真矢のお店は、
その中でも有名店の近隣という立地の悪さを指摘。

真矢のお店のコンセプトは、
レンガ造りの洋風な外観で、
女性が入りたくなるオシャレなラーメン店。

ところが、
はんつ遠藤によると、
オシャレ過ぎる外観では何屋さんか分からないと指摘。

木村康宏は、
店頭外観がイタリアンやワインバーに見えるので、
ラーメン店として非常に力を持っていないと指摘。

繁盛店では店名を大きく掲げ、
のぼりでもラーメン店をアピールしている。

更に木村康宏はお店の看板が木目で和風なのに、
お店自体がレンガ造りで合っていないく、
一体感が無くなっている事を指摘。

そして致命的なのは、
店名に「つけ麺」が入っているのに、
一番のお店のウリ(人気メニュー)は「ラーメン」である事が判明。

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外観診断の結果は10点中4点であった。

プロが診断!売れる店 売れない店
店内編

続いて店内診断

はんつ遠藤は店内がお客目線で作られておらず、
隠すはずである麺箱が目に入り、
気持ちを萎えさせる点を指摘。

木村康宏はこのお店の第一印象は最悪と指摘。

それは入店して、
真っ先に目に飛び込んでくるのが、
レジ・トイレ・事務所の扉で、
美味しい物が出てくるという期待値が、
まるで上がらないからだと説

繁盛店はお客が一番目を引く場所に、
イチオシメニューを置いている。

店内診断の結果は10点中3点であった。

プロが診断!売れる店 売れない店
ラーメン編

最後にラーメン診断

2人の専門家は、
つけ麺 ななやま」の看板メニュー「ラーメン」を試食。

セールスポイントは、
鰹節や煮干しの魚介と、
鶏のうまみを合わせたダブルスープ。

濃厚でありながら、
さっぱりした味が特徴的で、
自家製の中太麺との愛称も抜群。

はんつ遠藤はこのラーメンを美味しいと評価。

但し、思い出に残らない、
記憶喪失系ラーメンとも評価。

研究して良い所を取り入れ過ぎているがゆえに、
全てがまとまり過ぎて個性が損なわれていると説明。

木村康宏はスープの温度・濃度・塩分濃度、
どれも適正値を外していないと評価。

更に木村康宏はラーメンの重さを測定。

すると麺は300g、具材は23g、スープは190g、
合計513gとなった。

実は今売れているラーメン店は、
総重量が700gあり、
真矢の店は187g足りない事が判明した。

この量は麺やスープの濃度によっても、
違いはあるが、
残念ながらその計算式は企業秘密。

美味しいラーメン店より、
美味しくないラーメン店が繁盛する理由は、
こちらの点にある事が説明された。

ラーメン診断の結果は10点中7点であった。

1年以内に潰れる可能性は?

専門家2人が、
真矢のラーメン店が1年以内に潰れる可能性を算出。

その結果は90%であった。

はんつ遠藤によると、
味は美味しいが、
様々な要素が中途半端である事を理由に挙げ、
更に激戦区にお店があるという、
立地の悪さを理由に挙げた。

レビュー

過去のこの企画の中では、
今回料理の点数は最高点を叩き出しました。

つまりは「ラーメン」は非常に美味しいという事です。

それだけに、
「つけ麺」を店名に付けてしまったのは、
悔やまれますね。

私もお客であれば、
店名に「つけ麺」と付けられていたら、
最初は「つけ麺」を注文してしまいますから。

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