ホンマでっか!?TV|お風呂の時間が短いと精力が強くなる!半年入浴を控えると運動性精子が約5倍!足湯に全身入浴並の血液循環効果!


※ホンマでっか!?TV 2013年12月11日放送分より

我々の生活に欠かせないお風呂には、
意外と知らない秘密が潜んでいる。

今回は各界の評論家軍団が、
知って得するお風呂の秘密を明らかにする。

お風呂の時間が短いと精力が強くなる!?

脳科学評論家の澤口俊之先生によると、
お風呂の時間が短いと、
精力が強くなるという。

お風呂に浸かるのではなく、
シャワーで体を洗えば問題はないが、
お風呂に入る事で、
精力が衰えてしまう。

この理由は睾丸を温めるからである。

更に言うと、
お風呂に入ると、
プロラクチンというホルモンが分泌される。

このプロラクチンというホルモンは、
体幹の深部温度が高ければ高いほど分泌される。

そうすると、
性欲が落ちる傾向にあるという。

半年間入浴を控えると運動性精子が約5倍に!?

更に言えば、
お風呂に浸かると、
運動性の精子が相当減る。

逆に、
6ヶ月間お風呂に入らないと、
約5倍も運動性精子が増えるという。

38度の足湯に15分入ると
入浴並みの血液循環効果!?

一方で足湯は非常に良い。

38度の湯に15分間足湯する事によって、
全身入浴と同等の血液循環効果が、
得られる事が明かされた。

ふくらはぎとは第2の心臓と言われているが、
その部分を温める事が重要である。

足湯は局部を温めずに済むので、
精力を衰えさせる心配はなくなる。

レビュー

精子が熱に弱いのは有名な話ですよね。

男性の睾丸(いわゆる玉)が、
女性と異なり外に飛び出ているのは、
少しでも熱を冷まそうとしているからだそうです。

ですから、
お風呂で体を温める行為は、
精力減退に繋がるという説が、
生まれても決しておかしくはありません。

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