セキララMAP|赤色・青色ポリタンクの断層(境界線)を見極めろ!色が分かれる理由とは?

※珍日本セキララMAP 2013年12月25日放送分より

ガチ調査!
赤青ポリタンクの断層を見極めろ!

実はポリタンクの色は、
赤色と青色が存在し、
出身地域毎に、
馴染みのあるポリタンクの色が真っ二つに分かれる。

東で勢力を誇る赤ポリタンク
西を地盤とする青ポリタンク
その境目は一体どこなのか。

赤色と青色ポリタンクの、
断層を見極めるべく調査する。

日本列島を東と西に分け、
その間の中部地方を徹底調査する。

関東圏を出た1つ目の県・静岡県をスタートし、
西に進みながら、
ホームセンターをあたって行く作戦に出る。

静岡市赤色ポリタンクしか販売されていなかった。

この近辺の人は、
青色ポリタンクの存在すら知らなかった。

藤枝市赤色ポリタンクしか販売されていなかった。

御前崎市赤色ポリタンクしか販売されていなかった。

掛川市では赤色ポリタンクに比べると、
数は少ないものの青色ポリタンクが発見できた。

つまり、
掛川市で赤色と青色が混在する、
ポリタンク断層に突入したと言える。

続く磐田市でも赤青両方販売されていた。

天竜川を渡った、
浜松市では赤青両方販売されていたが、
青色ポリタンクの方がやや優勢になってきた。

浜名湖を抜けた、
豊橋市~田原市では青色ポリタンクに比べると、
数は少ないものの赤色ポリタンクが発見できた。

そして田原市の西側、
渥美地区では青色ポリタンクしか販売されていなかった。

この調査で太平洋側のポリタンク断層は、
東側の端は天竜川周辺、
西側の端は田原市の中間という事が分かった。

長野県内では国道19号線を境に、
東側が赤色、西側が青色、
日本海側で黒部川を境に
東側が赤色、西側が青色、
という結果になった。

赤色と青色に分かれる理由

では、ポリタンクの色が、
赤色と青色、
大きく2色に分かれるのはなぜであろうか。

そもそもポリタンクが誕生したのは1967年。

誕生当時は白色のポリタンクしか販売されていなかった。

しかし白色だと、
水と間違えやすいという理由から、
危険をしっかりとイメージさせる、
赤色のポリタンクが誕生し、
普及し始める。

するとそこにイチャモンをつけたのが、
金にうるさい関西人であった。

関西の小売店から、
ポリタンクの値段を安くするよう、
メーカーに要請した。

そこでメーカー側は、
当時赤の顔料より、
値段が安かった青で作ることになったのだった。

それ以降、西日本の店頭には青色ポリタンクが、
東日本の店頭では赤色ポリタンクが、
売られるようになったと言われている。

レビュー

私は埼玉県の出身なので、
そもそもポリタンクに、
青色が存在する事自体を知りませんでした。

このように関東あるいは関西では当たり前でも、
全国的には全然統一されていないものって、
結構存在していたりするので面白いですよね。

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5 Responses to “セキララMAP|赤色・青色ポリタンクの断層(境界線)を見極めろ!色が分かれる理由とは?”

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