セキララMAP|お肌が残念な群馬人!美肌でない理由はお肉と空っ風にあった!

※珍日本セキララMAP 2013年12月25日放送分より

全国のおもしろランキングを大公開する。

都道府県別美肌ランキング

都道府県別美肌ランキングの発表。

第1位:島根県
第2位:石川県
第3位:高知県

第45位:滋賀県
第46位:岐阜県
第47位:群馬県

日本一お肌が残念な群馬人

日本一肌が汚いという実情を調査する為、
番組は群馬県へ向かった。

群馬人は本当に肌が残念なのか?

まずは群馬県の繁華街で、
群馬人女性の肌がどれほど残念なのか、
肌年齢を測るマシンを使いお肌チェック。

すると19人中16人の群馬育ちの女性の肌は、
肌年齢がプラス10歳以上である事が判明した。

群馬人女性の肌が残念な理由

では群馬人女性の肌は、
なぜこんな事になったのであろうか。

すると食べ物に原因がある事が判明。

実は群馬県はお肉を食べるランキングが、
全国最下位であった。

美肌を保つ為には、
動物性タンパク質が重要である。

しかし群馬人女性はお肉をあまり食べない為、
残念なお肌の女性が多くなったと考えられる。

お肉を食べないのか?現地調査

そこで本当に群馬人はお肉を食べないのか、
調べてみると驚きの料理を発見。

それは桐生市の、
ご当地シュウマイ「コロリンシュウマイ」である。

このシュウマイは肉ではなく、
じゃがいもを使用していた。

蒸し上げた大量のじゃがいもを潰し、
マッシュポテトの様になった所で、
混ぜるのは玉ねぎと肉の風味付けの豚の背脂。

そしてモチモチの食感を出す、
じゃがいものでんぷんを加え、
肉は一切加えていないのである。

後は40分かけて蒸し上げ、
ウスターソースにくぐらせれば、
桐生名物のB級グルメ「コロリンシュウマイ」の完成。

戦後間もない頃、
じゃがいもを美味しく食べれるように作られたという。

更にお肉を使わないご当地グルメは他にもあった。

それは「焼きそば」。

使うのはたっぷりのもやしと茹でた麺。

そこへなんと肉の代わりに、
茹でた大きめのじゃがいもをゴロゴロ投入。

後は2種類をブレンドした、
オリジナルのウスターソースで味付けするだけ。

じゃがいもが圧倒的な存在感を出す焼きそばの完成。

勿論肉の姿は見当たらない。

このじゃがいも入り焼きそばが、
桐生市を中心に拡がり、
この辺りでは肉なしが常識。

その他にも、
カレーにもお肉じゃなく、
群馬の名産コンニャクを使用した料理を発見。

このようにお肉をあまり食べない群馬人。

その結果、
日本一残念なお肌というレッテルが貼られてしまった。

地理的な悲劇も発見!

そして更に調査を進めると、
群馬県は地理的も悲劇は存在した。

お肌の大敵は群馬名物「空っ風」にあった。

空っ風とは、
山を超えるときに頂上に雪を降らせ、
湿気が少なくなった空気が吹き降ろす現象である。

冬の間、およそ半年間も乾燥した風が吹く群馬県。

そのせいで湿度の少ないランキングで全国トップ。

更に冬の日照時間ランキングでも群馬が全国1位。

乾燥に拍車がかかる要因になっている。

空っ風が意外な1位をもたらす!

しかしその空っ風が、
群馬県に意外な1位をもたらしていた。

それは、
一人あたりの車の保有台数が、
堂々の全国第1位という事である。

空っ風にあたりたくない群馬人は車が大好き。

そこで発達したのが、
ドライブスルー文化である。

例えば大判焼き、質店、郵便ポストなどが、
ドライブスルー化している。

空っ風の恩恵はまだまだあった!

更に空っ風は、
群馬県にウクレレ生産量全国1位をプレゼント。

ハワイと縁もゆかりもない群馬県が、
なぜ1位なのであろうか。

群馬県・前橋市の三ツ葉楽器の社長によると、
群馬県は日本中で一番乾燥する地区なので、
ウクレレの木材を乾燥するのに適しているという。

この会社では乾燥した地理を活かし、
月に1400本の生産を実現している。

ウクレレを量産出来るのは、
日本国内でここだけで、
まさに日本一のウクレレ工場なのである。

結論、
群馬人は女性の肌を犠牲にし、
上質のウクレレを作る民族である。

レビュー

日本一美肌に遠いのは群馬県という事は分かりましたが、
なぜ逆に島根県は1位なのでしょうか。

どうやら理由は水蒸気密度が全国9位と、
群馬とは対照的に高い事、
更に日照時間が短い事などが、
要因とされているようです。

また島根県は喫煙率が全国最下位で、
そのような事も美肌になる秘訣と言われているようです。

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