セキララMAP|納豆に砂糖を入れる新潟人!新潟県民はなんでも料理を甘くする!?

※珍日本セキララMAP 2013年12月25日放送分より

全国のおもしろランキングを大公開する。

納豆に砂糖をかける都道府県ランキング

納豆に砂糖をかける都道府県ランキングの発表。

第1位:新潟県25.9%
第2位:北海道22.2%
第3位:山形県、沖縄県16.7%
第5位:秋田県13.3%
第6位:宮城県10.0%
第7位:長野県6.7%
第8位:福井県6.6%
第9位:青森県5.6%
第10位:奈良県5.0%

納豆に砂糖を入れる新潟人

古くは戦場で困っている敵に
塩を送った上杉謙信が有名な優しい新潟人。

それがなぜ、
納豆に砂糖を入れるという暴挙に出ているのであろうか。

番組は現地調査に向かった。

一般家庭にお邪魔し、
いつもの納豆の食べ方を見せてもらった。

まずは納豆に刻みネギを大量に入れ、
そこに砂糖をスプーンで3杯、
かなりの量をぶっ込んだ。

その上から醤油をかけて、
なんの躊躇もなく納豆をかき混ぜ始めた。

新潟人いわく、
こうする事で、
納豆臭さが消えるのだという。

すると他にも料理を作ってくれるという。

その料理は「茶碗蒸し」。

溶いた卵に出汁と醤油を加え、
そこに砂糖をスプーン9杯を入れた。

しかもこの家庭では、
具は何も入れないという。

世間ではこれをプリンと呼ぶ気もするが、
新潟人はこれを茶碗蒸しだと言い張った。

更になめこの大根おろしにも砂糖をどっさり。

だが新潟人の暴挙はそれだけではなかった。

茹でたそうめんにも砂糖を山盛りに入れ、
醤油とゆで汁を入れて食べるのだという。

結局この日、
この家庭で並んだ料理のメニューには、
どれも砂糖がたっぷりと入っていた。

これだけ砂糖を使っているなら、
その消費量も半端ではないはず。

なんと砂糖のストックは7袋もあった。

使う時は1日で1袋を使い切ってしまうのだという。

新潟人は納豆どころか、
いろいろな料理が砂糖まみれであった。

新潟人に街頭インタビュー

しかしこの家だけが特別の可能性がある為、
新潟人に街頭インタビューを実施。

すると、
カレー、ナポリタン、漬け物など、
料理にはほとんど砂糖を使うといった声が聞けた。

納豆に砂糖を入れる理由

様々な料理に砂糖を入れる新潟県民。

そもそも、
なぜ納豆に砂糖を入れるのだろうか。

全国納豆協同組合連合会の専務理事によると、
大豆の発酵が未熟な時代には、
上手く出来ない納豆の糸引きがあまり良くなかったという。

そこで砂糖を入れる事によって、
納豆の糸引きが良くなる。

糸引きが良くなるという事は、
口当たりが滑らかになり、
納豆がおいしく食べられるという事になる。

それで砂糖を入れるようになったという。

新潟など寒い地方では、
かつて気温が低い為に大豆の発酵が遅くなる。

そこで発酵を促す為、
砂糖を入れた事がこの食べ方の始まりである。

そしてこの傾向は、
寒さが厳しい内陸部の方が強かった。

結論、
新潟人はなんでも甘くしすぎる民族だった。

レビュー

新潟県民は納豆に砂糖をかける人が多いとは言っても、
その割合は25%であり、4人に1人の計算になります。

つまりは全ての新潟県民が、
かけているという訳ではないようです。

しかし理由でも説明されていた通り、
納豆に砂糖をかける都道府県別は、
見事に一般的に雪国と言われる寒い都道府県が多いですね。

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