やりすぎ都市伝説・冬|関暁夫「海賊旗の由来はフリーメイソンの起源・テンプル騎士団!潜入!フリーメイソン内部!幹部に接触!」

※ウソかホントかわからない!やりすぎ都市伝説SP・2012冬 2012年12月21日放送分より

嘘か本当か分からない都市伝説を、
都市伝説テラー達が明かす。

潜入!フリーメイソン内部!

都市伝説テラー・関暁夫は、
新時代の行く末について知る為、
フリーメイソンメキシコグランドロッジを訪れた。

前回の記事は「人類と宇宙 本当の神秘」の記事に掲載。

第6の時代は秘密結社フリーメイソンも明るみになってくる。

新時代を紐解く鍵はフリーメイソンが握っている。

関暁夫は新時代の確信に迫る為に、
フリーメイソンのグランドロッジ内に入った。

関暁夫は、
メキシコのフリーメイソンメンバーにとって、
最も神聖な場所である、
マヤ式のメイソンテンプルに入る事が許された。

フリーメイソンのペナントには表向きは、
何の変哲もない絵柄が描かれているが、
その裏にはドクロのマークが描かれていた。

テンプル騎士団と海賊旗とフリーメイソン

ドクロフリーメイソンの関係、
それはフリーメイソンの前身とも言われる、
テンプル騎士団に由来する。

フリーメイソンの起源から遡ること約250年。

テンプル騎士団は、
聖地エルサレムを守り、
エルサレムへの巡礼者を保護する為に、
カトリックの修道士によって創設された。

テンプル騎士団は巡礼者達が、
現金を持たなくても旅が出来るように、
資産を預かり各地の支部でお金を引き出せるという、
世界初の銀行システムを作ったと言われている。

そして巨万の富を得たテンプル騎士団は、
確固たる地位を手にし、
権力を握っていった。

テンプル騎士団は銀行システムを確立させて、
権力者にお金を融資するほどの富を得た。

しかし、多額の借金をしていた、
フランス国王のフィリップ4世は、
テンプル騎士団の存在が目障りになり、
テンプル騎士団の持っている財産を目当てに弾圧を加えた。

多くの犠牲者を出したテンプル騎士団は、
スコットランドへ海賊となって、
海を渡り身を隠した。

テンプル騎士団は、
フランス国王フィリップ4世に弾圧された時、
最後にテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーが処刑された。

残された騎士団は偉大なる総長の遺体を掘り起こした。

その時、頭蓋骨と2本の骨がクロスして埋まっていた。

これを見た騎士団は、
偉大なジャック・ド・モレーを称えて、
人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活出来る
という意味を込めて、
「ジョリー・ロジャー」という海賊旗を作った。

つまり海賊旗の発祥もテンプル騎士団にあったという事である。

海賊となって海を渡った人達もいれば、
石工職人となってフリーメイソンに入っていった人達もいる。

勿論、海賊の人達も石工職人として身を隠していた。

海賊とフリーメイソンとの繋がりを表すように、
墓の表には海賊旗、
裏には石工職人の道具であるコンパスが刻まれている。

更にフリーメイソンが集会を行うホールには、
人間の進化の過程が描かれた壁画がある。

そこには人間が宇宙へ飛び立つ様子が描かれている。

やはり我々人類は、
新時代に突入し宇宙に飛び立つ日が来るという事であろうか。

フリーメイソン幹部に接触

そして関暁夫は、
現役のフリーメイソンメンバーに面会を許された。

しかも相手はメキシコのグランド・マスター
つまりメキシコ国内で最も位の高いメイソンメンバーである。

その人の名前はホルヘ・アレハンドゥロ・アビレス氏

関暁夫とグランド・マスターを囲む、
メキシコフリーメイソンの幹部達。

新時代を目前に扉を開いてくれたメンバーが、
関暁夫の質問に答える。

宗教対立による争いや戦争が起きているが、
フリーメイソンはこの時代をどう考えているのか?

ホルヘ氏によると、
世界が平和になる為には、
フリーメイソンの理念を取り入れなければならないという。

それは「友愛」である。

友愛なくして人類の団結はありえないと語った。

フリーメイソンのロゴマーク、
「ピラミッドの目」にはどんな意味があるのか?

ホルヘ氏によると、
「ピラミッドに目」というのはフリーメイソンにとって、
神様を指す。

アメリカ1ドル紙幣にはピラミッドの目が描かれているが、
これはアメリカこそフリーメイソンが、
作った国だという事を表しているという。

フリーメイソンの友愛哲学

更にグランド・マスターのホルヘ氏はこう語った。

フリーメイソンは全ての宗教を尊重し、
その壁を超えた独自の哲学を持っているので、
ひとつになる事が出来る。

しかし地球の未来は愛で調和しない限り、
天変地異そして宇宙からの人類を滅ぼすような衝撃など、
恐ろしい事が起きるだろう。

次の時代、宇宙からのポジティブな光エネルギーを受けて、
我々は今失いかけている調和を取り戻す事が、
出来るはずだ。

その為には経済的なものや物質的なものを超えた所で、
人と人が愛で調和する事が、
絶対に必要であると語った。

レビュー

都市伝説芸人・関暁夫さんの書籍は、「関暁夫の都市伝説」をはじめ、
今のところ4巻まで発売されておりますので、
興味ある方はお買い求め下さい。

そして今回の話ですが、
全5部に渡って掲載してあります。

前記事は

に掲載れています。

マヤの予言と言われた、
2012年地球滅亡説は結局嘘であった事が判明した訳ですが、
様々な事を知るうちに、
ある意味地球滅亡よりも、
恐ろしい世界に人類は足を踏み入れてしまったのかもしれません。

一般庶民である私にとっては、
宇宙と言われても壮大過ぎてピンとこないですが、
そんな庶民にとっても宇宙が身近になる時代が、
すぐそこに迫っているのかもしれませんね。

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