やりすぎ都市伝説・冬|関暁夫「マヤの予言・地球滅亡説の真相!アステカカレンダー暦の最後の日付がきっかけだった!」

※ウソかホントかわからない!やりすぎ都市伝説SP・2012冬 2012年12月21日放送分より

嘘か本当か分からない都市伝説を、
都市伝説テラー達が明かす。

マヤの予言2012年12月22日
地球滅亡説の真相

都市伝説テラー・関暁夫は、
地球滅亡説の真相について明かす。

関暁夫はメキシコを訪れた。

2012年12月22日は、
マヤ文明が地球滅亡を予言した日である。

関暁夫はここで、
その一つ先にある本当の神秘を紹介する。

マヤの予言・・・2012年地球滅亡

マヤ文明とは約2500年前、
メキシコ南東部を中心に長く栄えたとされ、
16世紀ヨーロッパ人がアメリカ大陸に到達する前に、
忽然とジャングルから姿を消した謎の文明である。

マヤ文明が滅びた理由には、
火山の爆発、地震、大型ハリケーンなど、
突発的な自然災害が原因とされる説や、
農民による反乱説などが語られている。

そんな中でメキシコで話題になっている、
マヤ文明が滅びた理由がある。

それがウイルス説である。

しかし、ウイルスによって、
全てのマヤ人が滅ぼされた訳ではない。

では一体どこに姿を消したのだろうか。

それは「地下」である。

その証拠にマヤ人の骨が、
なぜか地中深くから発見されている。

そんなマヤ文明で生まれたマヤの予言には、
マヤ神話の神の再来説
電磁波障害や異常気象が巻き起こる、
フォトンベルト説
更には地球への隕石衝突説など諸説語られている。

なぜこれほどまでに、
2012年地球滅亡説が囁かれたのか。

アステカカレンダー

それはアステカカレンダーによるものである。

アステカカレンダーとは1970年に発掘された、
古代アステカ王朝皇帝が作らせた巨大な暦の石であり、
重さ約24t直径3.6メートルで円形のモチーフが彫刻されている。

マヤ人の影響を受けたメキシコ人アステカのカレンダーである。

ここには人類がこれまで歩んできた、
4つの時代が記されている。

そして我々が過ごしているのは、
第5の時代と記されており、
その暦の最後の日付が2012年12月22日となっている。

つまり2012年地球滅亡説は、
アステカカレンダーに記された、
最後の日付がきっかけになり全世界に広まっていった。

アステカカレンダーは他にも、
ジャガーによって滅んだ第1の時代、
風によって滅んだ第2の時代、
火によって滅んだ第3の時代、
大洪水によって滅んだ第4の時代が記されている。

第5の時代は太陽の時代と言われ、
その終焉とは何を意味するのであろうか。

続きは「エヴァンゲリオンとフリーメイソンの関係」の記事に掲載。

レビュー

都市伝説芸人・関暁夫さんの書籍は、「関暁夫の都市伝説」をはじめ、
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