解禁!暴露ナイト|大教大附属池田小事件の犯人・宅間守の素顔・人生論!犯行動機、死刑を望んだ理由を担当弁護士が暴露!

※解禁!暴露ナイト 2012年12月20日放送分より

大兄弟附属池田小事件 宅間守の担当弁護士が
今だから話せるその素顔を大暴露!

弁護士の戸谷茂樹が、
大教大附属池田小事件の犯人・宅間守の素顔を暴露する。

無差別殺傷
大教大附属池田小事件

2001年6月8日
犯人である宅間守元死刑囚が、
大阪教育大学付属池田小学校の教室に、
包丁を持って乱入。

児童8名を殺害、教師を含む15名に重軽傷を負わせた。

宅間守の弁護を任された戸谷茂樹は、
これまで殺人事件などの重大事件をいくつも担当。

事件発生から10年以上経った今でも、
二度と宅間のような人物が出てこないよう社会に訴え続けている。

そんな宅間守の担当弁護士だからこそ知る、
事件を起こした背景にある衝撃の人生論が明かされる。

なぜ宅間守の担当弁護士を引き受けたのか?

そもそもなぜ戸谷茂樹は宅間守の担当弁護士を、
引き受けたのだろうか。

当初弁護人が2人委員会派遣でついたが、
宅間守に解任されたという出来事があり、
その解任した後を受けて、
戸谷茂樹ともう1人の弁護士が同じく委員会派遣で、
宅間守の弁護人として従事したという。

戸谷茂樹はなぜ宅間守はこのような事件を起こしたのか、
原因や背景を明らかにして、
宅間守自身に反省と謝罪を促すように心がけた。

戸谷茂樹が熱心に通う中、
宅間守も心を開いていったように感じたという。

宅間守の犯行動機
もう一つの理解できない理由

宅間守は仕事が続かず借金を重ね、
家族から見放され人生に絶望、
いつしか死を望むようになり、
自殺未遂まで犯していた。

宅間守は死刑になる為に、
犯行に及んだと報道されてきたが、
もう一つ理解出来ない理由がある。

宅間守は、
なんで能力的に優劣があるのか、
美醜の差があるのか、
財力の差があるのか、
どれもおかしいではないか」と、
語ったという。

だからこそ宅間守は、
貧乏で頭が悪く外見も醜い自分は、
不合理な不条理な世の中に復習する権利がある」と、
理解し難い主張したという。

検察官に言い放った衝撃の一言

更に宅間守は検察官にある衝撃の一言を言い放った。

検察官が公判で、
「遺族の方々に謝罪する気はないのか?」
という質問をした所、
宅間守は、
謝ったら許してくれるのか?
と反撃をしたという。

宅間守は、
覚悟の上で犯行に及んだので、
反省の弁を述べるのは自己否定に繋がるので、
言いたくはなかった。

大量殺人という形で、
世間での復讐を果たした宅間守は、
第一審で死刑が確定。

更には一刻も早い刑の執行を希望していた。

なぜ一刻も早い死刑を望むのか?

なぜ一刻も早い死刑を望むのか。

その理由は宅間守の持つ人生論が関係していた

宅間守の人生論というのは、
人生は快楽を味わうためにある」というものだった。

刑務所生活になってしまっては、
快楽を追求する事は出来なくなってしまい、
無駄に暑い寒いを味わうだけの生活になる。

そのような無駄な生活だけを送る意味がないので、
早く吊るしてくれ(死刑にしてくれ)と、
宅間守は語っていた。

レビュー

池田小事件は平和な日本においては、
衝撃的な無差別殺傷事件だった為、
記憶されている方も多いはずです。

つい最近の出来事のようですが、
もう10年以上も前の話になるのですね。

死刑という最大級の罰則を受けた、
犯人の宅間守元死刑囚ではありますが、
本人が死刑を望んでいる以上、
それが本当に罰則になっているのか、
懐疑的にすらなってしまいます。

末筆ながらご遺族の方には改めて、
ご冥福をお祈り致します。

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