やりすぎ都市伝説・春|関暁夫「ロシア隕石落下事件の嘘・疑惑!UFO飛来説・新型宇宙兵器説!アメリカの宇宙兵器ファルコンHTV-2とは?」

※ウソかホントかわからない!やりすぎ都市伝説SP・2013春 2013年4月17日放送分より

嘘か本当か分からない都市伝説を、
都市伝説テラー達が明かす。

ロシア隕石落下事件の嘘・疑惑

都市伝説テラー・関暁夫は、
ロシア隕石落下事件の嘘・疑惑について明かす。

前回の記事は「チェリャビンスク隕石落下事件」に記載。

今回の事件には様々な疑惑が持たれている。

UFO飛来説

その1つがUFO飛来説である。

事件直後動画サイトに投稿された、
数々の動画の中に不思議な映像が残されている。

落下する隕石を円盤状の物体が高速で追い抜き、
その直後に爆発が起こったように見える映像があり、
この映像はロシア国営テレビでも放送され、
キャスターは注意深く分析が続けられていると伝えた。

新型宇宙兵器説

更にもう1つ最大の疑惑があり、
そこにはアメリカとロシア、
2つの大国による、
宇宙兵器開発が関係しているのではないかと言われている。

それが新型宇宙兵器説である。

冷戦時代、核兵器開発と並び、
アメリカとソ連が熾烈な競争を繰り広げたのが、
宇宙開発計画である。

人類初の有人宇宙飛行を成功させたソビエト。

そしてケネディ大統領のアポロ計画に寄って、
人類初の月面着陸を成功させたアメリカ。

関暁夫によると、
実は50年前から続くロシアとアメリカの宇宙開発の競争は、
舞台を地球上から宇宙へ移して行われているという。

そんな関暁夫の仮説を裏付けるように、
ロシアの自由民主党の党首・ジリノフスキーは、
今回の隕石落下事件直後に、
今回の落下事件は隕石でも何でもない。
アメリカによる新兵器実験だ。」、
と発言している。

だがアメリカの宇宙兵器に対して恐怖を抱いているのは、
ジリノフスキーだけではない。

2012年にプーチン大統領が、
いかなる国もロシアの核兵器と、
宇宙防衛兵器の能力を侮るべきではない。
と表明している。

ジリノフスキーがなぜこれだけ断定的な話を出来たのか、
その秘密は、
アメリカが密かに進める、
新型宇宙兵器の存在があると言われている。

その名も「ファルコンHTV-2」である。

アメリカが開発中の極超音速飛翔ファルコンHTV-2は、
フォックスニュースで開発映像が流され、
アメリカで話題となった。

地上からロケットで発射し、
一度宇宙空間に出てから、
マッハ20以上で大気圏に再突入する。

座標情報さえあれば、
地上の目標をピンポイントで狙う事が可能であり、
地球上のどこでも1時間以内に攻撃する事が出来るという。

しかも貫通力が高く、
地下施設の破壊にも有効だと言われている。

専門家によると、
アメリカは現在様々な宇宙兵器を開発中であり、
ファルコンHTV-2が最も現実味のあるものだという。

ロシアでの隕石落下映像と見比べると、
確かにファルコンHTV-2と酷似している。

一説では「神の杖」と言って、
宇宙空間から鉄の塊を落とすというだけの兵器がある。

そしてこの兵器というのは、
核兵器以上の威力があるという。

続きは「宇宙開発の問題や脅威」の記事に掲載。

レビュー

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