やりすぎ都市伝説・春|関暁夫「チェリャビンスク隕石落下事件!チェバルクリ湖の隕石落下現場を訪れる!」

※ウソかホントかわからない!やりすぎ都市伝説SP・2013春 2013年4月17日放送分より

嘘か本当か分からない都市伝説を、
都市伝説テラー達が明かす。

チェリャビンスク隕石落下事件

都市伝説テラー・関暁夫は、
チェリャビンスク隕石落下事件について明かす。

2012年12月22日、
世界中を駆け巡った人類滅亡の噂。

事の発端はメキシコの古代文明「マヤの予言」。

その暦によれば、
2012年12月22日に地球は滅亡するはずだった。

しかし、関暁夫は、
2012年12月22日に地球は滅亡しないと公言していた。

その言葉通り、
人類は滅亡せず2013年に新時代の幕開けを迎えた。

激動が予測される新時代を紐解く為、
関暁夫はロシアを訪れた。

2013年2月15日「隕石落下」。

その裏に隠された様々な都市伝説に迫る。

2013年2月15日に、
ロシア連邦ウラル連邦管区チェリャビンスク州界隈で、
撮影された衝撃的な隕石落下の映像の数々。

まるでSF映画のような、
現実とも思えないこの映像は、
瞬く間に世界中を駆け巡り衝撃を与えた。

街中に多くの被害をもたらした、
ソニックブームと呼ばれる空気振動は、
遠く離れた南極の核実験施設でも確認されたという。

マッハ44=時速約46744kmという驚くべき速度で、
大気圏に突入したこの物体は、
地上凡そ50kmの付近で爆発。

関暁夫がまず訪れたのは、
隕石落下被害が最も大きかったチェリャビンスク州

その中でも最も被害が大きかったのが、
亜鉛工場の外壁である。

現在は瓦礫も撤去され、
復旧作業が続けられているが、
未だにその衝撃の爪痕は残っている。

マッハ44の速度により発生した、
ソニックブームと呼ばれる衝撃波により、
チェリャビンスク州の建物は、
窓ガラスが割れるなどの被害が多発した。

隕石が落ちた日は「ガラス屋の日」と呼ばれ、
それ位ガラス屋が大繁盛する程、
建物のガラスは割れたという。

この隕石落下の日、
地元の住民はどのように感じ、
どのような体験をしたのだろうか。

住民達に話を聞くと、
皆隕石だと知る前はロケットか飛行機が爆発した、
あるいは戦争が始まったと感じたと口を揃えて話した。

またロシアの軍人に話を聞くと、
あの隕石は迎撃された、
巨大隕石の破片だという噂がある事が明かされた。

このようにロシアでは、
隕石落下事件から2ヶ月が過ぎてもなお、
様々な見解や憶測が飛び交っている。

更に、南ウラル国立大学の助教授によると、
チェバルクリ湖に出来た隕石の穴に疑問を抱いているという。

隕石が落下したにも関わらず、
湖の氷にヒビが入らず、
しかも穴は綺麗な楕円形を描いていたという。

ゴツゴツした隕石ではなく、
何か鋭利なものが物凄いスピードで落下したのではないかと語る。

そして関暁夫は湖の真相を確かめるべく、
チェリャビンスク州の副知事の元へと向かった。

話を聞いたムログ副知事は、
隕石落下調査機関の司令塔である。

ムログ副知事は湖に出来た穴について、
穴を開けたのは隕石だが、
まだ誰も発見する事が出来ていない事を明かした。

湖の氷が溶けたら本格的な調査に入るという。

つまりまだ誰も正体を見れていないので、
隕石がそこに落ちたという、
100%の実証はされていない。

そしてムログ副知事は、
自ら湖に潜り隕石を調査したという、
チェバルクリ市長を関暁夫に紹介。

関暁夫はチェバルクリのオルロフ市長の元へ向かった。

オルロフ市長は実際に潜ってみると、
上に氷があり、水は緑色に濁っていて為、
隕石は見つからなかった事を説明。

またこの湖は水深10mあり、
底には泥の層が4mもあるので、
隕石は落下の衝撃で壊れずに、
宇宙に存在していた時のままで、
眠っている可能性がある事を明かした。

これは我々人類にとって、
歴史を覆す世紀の発見になるかもしれない。

ちなみに穴の周辺から、
隕石の破片とみられる、
小さな破片が発見されているという。

外側は黒く覆われ、
中はいくつかの層に分かれている。

そして関暁夫は封鎖されているという、
隕石が落ちたとされる、
チェバルクリ湖を特別に見せてもらう事になる。

チェバルクリ湖に到着した関暁夫は、
徒歩で隕石落下現場へ向かった。

夏になると氷が溶けるので、
2013年しか見る事が出来ない現場である。

凍った湖の上を歩くこと40分、
隕石落下現場に到着した。

実は元々直径8mもあった穴だが、
気温低下と吹雪で穴が再び凍り、
関暁夫が着いた時には既に穴が塞がりかけていた。

氷の厚みも増し、
調査が難航しているのも理解出来る。

世論調査によると、
ロシア国民の多くは、
今回の事件は隕石によるものだとは思っていないという。

湖の底に未だ放置されたままの隕石。

そこには一体どんな秘密が隠されているのだろうか。

続きは「ロシア隕石落下事件の嘘・疑惑」の記事に掲載。

レビュー

都市伝説芸人・関暁夫さんの書籍は、「関暁夫の都市伝説」をはじめ、
今のところ4巻まで発売されておりますので、
興味ある方はお買い求め下さい。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ