《相葉マナブ》究極のおにぎり作り⑥「美味しいおにぎりの握り方!理想の塩分量は?海苔の巻き方は?」

※相葉マナブ 2013年10月27日放送分より

今回のテーマは「究極のおにぎりを作れ」。

日本は今、新米の季節。

そこで、お米と塩と海苔、
シンプルに素材にこだわり抜いて作ると、
どれほど美味しいおにぎりが出来るのか学ぶ。

前回の「お米の炊き方」に関する記事はコチラに記載。

究極のおにぎり作り
握り方ひとつで全てが決まる!!

炊き上げ、
蒸らし終わったお米は、
表面と底のお米をしっかりと混ぜ、
熱気を飛ばす。

そして別の容器に移し、
更に粗熱を飛ばす。

手で持てる位の温度になれば良く、
冷ましすぎないように注意が必要である。

究極のおにぎり ポイント⑦
力入れて3回 優しく3回 計6回握る

まず軽く濡らした手に、
塩をひとつまみ刷り込ませる。

ちなみにひとつまみの塩の重さは約1gで、
この塩分量は人間の血液の塩分濃度とちょうど同じになり、
とても美味しく感じるという。

おにぎりの握り方は、
優しく手の平でおにぎりを包み込み、
最初はテニスボールのように丸くする

その後、両手をカーブさせ、
ご飯を回しながら三角形を作っていく。

おにぎりは周りを固めて、
中はふっくらという握り方が理想なので、
両手のひらにピンポン球を入れて、
フワフワっと優しく揺らすイメージである。

そのまま、力を入れて3回、
優しく3回の、
合計6回握るのが理想的。

海苔は巻く寸前に炙り、
ツルツルした面が表に向くように巻いたら、
究極のおにぎりの完成。

《もうちょっと調べてみた&所感》

究極のおにぎり作りは、

と本記事を含めると6部構成になっています。

究極のおにぎりを、
ご家庭で味わいたいという方は、
是非全ての記事をご覧になって下さい。

そして今回の話ですが、
おにぎりを調理する上で、
唯一と言って言い程「握る」という行為は技術を要します。

外はしっかり固めて、
中はふわっとするのを意識して、
握っていけば自ずと綺麗で美味しいおにぎりが、
作れると思いますので、
是非挑戦してみて下さい。

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