《相葉マナブ》究極のおにぎり作り③「おにぎりに合う海苔選びと炙り方!有明産と千葉産の海苔の違いとは?」

※相葉マナブ 2013年10月27日放送分より

今回のテーマは「究極のおにぎりを作れ」。

日本は今、新米の季節。

そこで、お米と塩と海苔、
シンプルに素材にこだわり抜いて作ると、
どれほど美味しいおにぎりが出来るのか学ぶ。

前回の「塩選び」に関する記事はコチラに記載。

究極のおにぎり 其の三・海苔
海苔の産地と炙り方にこだわる

各地の海苔を扱う老舗の海苔屋、
東京都千代田区 増辰海苔店
究極のおにぎりに合う海苔選び。

11月下旬に旬な時期を迎えるという海苔。

産地によって特徴が全く異なる。

究極のおにぎりへの道④
巻いてすぐ食べるなら有明産

専務の増田貴彦によると、
九州・有明産の海苔の特徴は、
草室が柔らかいので、
パリっと口溶けが柔らかく、
巻いてすぐ食べるモノに向いているという。

究極のおにぎりへの道⑤
巻物のように食べるなら千葉産

また、
千葉産の海苔は有明産のモノと比べて、
草質がしっかりしている為、
非常に粘り気が強く、
巻物のように食べたい場合におすすめである。

今回の究極のおにぎり作りには、
香りの強い「千葉産海苔」を使用する事にする。

究極のおにぎりへの道⑥
炙りたての海苔を巻くべし

炙りたての海苔は、
香ばしくて美味しい。

そこで、
究極のおにぎり作りでは、
焼海苔ではなく干海苔を現場まで、
持ち帰り、炙りたての海苔を使用する事にする。

究極のおにぎりへの道⑦
まんべんなく炙れる電熱器が良い

干海苔を炙る時には、
海苔を満遍なく炙れる、
電熱器が最適だという。

ちなみにガスの直火で炙ると、
焦げやすいので、
注意が必要である。

海苔にはツルツルした表面と、
ザラザラした裏面があるが、
炙る時は2枚の海苔の表面を合わせて、
ザラザラした裏面を炙る事がポイント
になる。

実際に炙る際は、
1~2分手首を返し続け、
ゆっくりとかつ焼き過ぎないように炙る。

続きの「お米の研ぎ方」に関する記事はコチラに記載。

《もうちょっと調べてみた&所感》

究極のおにぎり作りは、

と本記事を含めると6部構成になっています。

そして今回の話ですが、
海苔にまでこだわってくると、
いよいよ究極のおにぎり作りらしくなってきましたね。

炙り方まで極めると尚の事良いでしょう。

ちなみに電熱器がない場合は、
ガスで直火でも大丈夫ですが、
上述致しました通り、
焦げやすいので炙る際には注意が必要です。

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