《相葉マナブ》究極のおにぎり作り①「おにぎりに合うお米とは?お米選びにこだわる!好きなおにぎりランキング!」

※相葉マナブ 2013年10月27日放送分より

今回のテーマは「究極のおにぎりを作れ」。

日本は今、新米の季節。

そこで、お米と塩と海苔、
シンプルに素材にこだわり抜いて作ると、
どれほど美味しいおにぎりが出来るのか学ぶ。

一番人気のおにぎりは?

好みの分かれるおにぎり。

日本人に一番人気のおにぎりランキングの発表。

好きなおにぎりランキング
1位:鮭
2位:タラコ
3位:明太子
4位:ツナマヨネーズ
5位:昆布
6位:梅
7位:おかか
8位:炊き込み御飯
9位:焼きおにぎり
10位:高菜

今回は究極のおにぎり作りという事で、
具を入れない「塩むすび」を作る。

究極のおにぎり 其の一・米
お米の銘柄にこだわる

全国のお米を取り揃える「東京都目黒区 スズノブ」で、
五ツ星お米マイスターの称号を持つ、
店主・西島豊造から米の選び方を学ぶ。

お米ポイント①
お米は精米した瞬間が一番美味しい

精米とは玄米からヌカを削り落とす作業であり、
白米になった瞬間から酸化が始まり、
お米は鮮度が落ちてくる。

お米ポイント②
1回で大量に買わないこと

大量に買ってしまうと、
消費に時間がかかり、
お米の酸化が進むので、
一度に大量にお米は買わず、
こまめに購入した方が良いという。

お米ポイント③
冷凍庫は保管に適さない

但し、お米の鮮度を保つ方法もあり、
お米は呼吸をしているので冬眠させるイメージを持つ。

冷凍庫に保管してしまうと、
お米に含まれる水分が破裂してしまうので、
保管に適さないという。

お米ポイント④
お米の保管には冷蔵庫の野菜室が良い

一般家庭で一番お米の保管に適しているのは、
冷蔵庫の野菜室である。

また、お米をペットボトル等で密封してから、
保管するとより鮮度が長持ちするという。

お米ポイント⑤
同じ品種でも産地が違えば特徴も違う

お米の一番のブランドは、
北魚沼産コシヒカリ」である。

このようなブランド米は生産量が少ない為、
1kgあたり1400円と高額になる。

コシヒカリという同じ品種でも、
産地が違えば特徴も、生産量も違うので、
値段が異なってくる。

ちなみに料理によってお米は変えた方が良くて、
カレーであれば「北海道産きらら397」の方が相性が良い。

究極のおにぎりへの道①
「おねば」が程よく出る米が良い

そしておにぎりにあうお米としては、
「おねば」のあるお米である。

「おねば」とはお米の保水膜の事で、
ご飯のもちもちした食感の正体である。

この「おねば」がおにぎりに丁度良いお米は、
佐渡島産こしいぶき」であるという。

究極のおにぎりへの道②
粒に弾力がある米を選ぶべし

このお米は、炊きあがりのご飯粒が、
コシヒカリよりも一回り大きい。

更に弾力がある点に特徴がある。

おにぎりは握るものなので、
お米には弾力と粘りがある方が望ましく、
粒に弾力がある米を選ぶべきである。

番組では、
究極のおにぎりに、
この「佐渡島産こしいぶき」を採用する事にした。

続きの「塩選び」に関する記事はコチラに記載。

《もうちょっと調べてみた&所感》

究極のおにぎり作りは、

と本記事を含めると6部構成になっています。

そして今回の話ですが、
究極の米選びといえば有無を言わず、
魚沼産コシヒカリと私自身考えてしまいましたが、
甘いですね。

おにぎりに合うお米というのが、
きちんと存在するらしいです。

一般的なスーパーで購入出来るものであれば、
あきたこまち」がおにぎりに合う、
モチモチのお米として有名なようですよ。

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