《解禁!暴露ナイト》スーパーフリー事件 和田真一郎受刑者の法定での素顔!幹部会による女子学生を酔わせる為の卑劣な手口!


※解禁!暴露ナイト 2013年6月13日放送分より

裁判傍聴ジャーナリストの吉田奈美が、
法定で目撃した、
秋葉原通り魔事件」「スーパーフリー事件」の被告人の素顔を、
大暴露する。

スーパーフリー事件」で、
主犯とされている、
スーパーフリーの元代表の和田真一郎受刑者の素顔を暴露する。

「秋葉原通り魔事件」の加藤智大被告の素顔はこちらの記事。

スーパーフリー事件とは、
2003年に発覚した大学生らによる組織的な集団暴行事件。
イベント系サークル「スーパーフリー」に所属していた学生らが、
女子学生を泥酔させ、
集団で性的暴行を加えた罪で逮捕・起訴された事件である。

「スーパーフリー事件」の暴露①

和田受刑者は最初裁判に出てきた当初は、
金髪のルックスでふてぶてしい態度をとり、
暴行の容疑を真っ向から否定し、
裁判で徹底して争う姿勢を見せていたという。

しかしある日を境に態度が急変したという。

他の仲間達が次々に容疑を認めていったことがきっかけで、
和田被告(当時)は「これはヤバい」と感じたのが、
ある日、丸坊主に髪型を変更し、
急に態度がシュンとして大人しくなったという。

「スーパーフリー事件」の暴露②

スーパーフリーで、
幹部達が女子学生を酔わせる為の卑劣な手口についても暴露。

幹部会ではスピリタスというお酒をどういった配合で割ると、
酔わせられるか互いに競い合って開発を行なっていたという。
※スピリタスとはウォッカの一種で、
世界最高のアルコール度数として知られている。

このスピリタスの最高の配合を考えた幹部を、
和田受刑者はノーベル賞ものの発明と称して、
スーパーヤリヤリサワー」と銘打っていたという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

先ほど記載した秋葉原通り魔事件と比較し、
スーパーフリー事件はかなり懐かしいような気もしますね。

和田受刑者と呼称されるということは、
未だに服役中ということなのでしょう。

大学に通ったことがある方なら分かるかもしれませんが、
スーパーフリー程酷くはないにしろ、
どこの大学にも似たようなイベント系サークルって存在しますよね。

ここでいう似たようなというのは、
犯罪行為を行っているということではなく、
ちゃらちゃらしたイベント系サークル(飲みサー)という意味です。

そういったサークルでは正直、
またこのような事件が起きるリスクはかなり高いとは思います。

今は既に時期外れかもしれませんが、
これから大学でサークル活動を謳歌しようという女子大生の方は、
注意しなければならないでしょう。

特にサークルによっては「1女狩り」という名前が付いている程。。。
「1女狩り」とはまだ何も知らない新入生(大学1年)の女子学生を、
2年次以降の男子学生が酔わせてお持ち帰りをする行為です。

実はこの「1女狩り」という言葉自体は結構有名。
つまりはこのような行為は頻繁に行われている可能性が高いということです。

まだお酒に慣れていない新入生の方は、
くれぐれもご注意下さい。

まぁそもそも、未成年はお酒のんじゃダメですけどね。

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