《深イイ話》感染症をばら撒く危険生物・マダニ!SFTSウイルスの症状は?恐怖のマダニの回避法は?

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年10月21日放送分より

今回は身近な危険回避法スペシャル。

日常に潜む危険生物!
公園にもいる!?恐怖のマダニ!

今年、全国を恐怖に陥れたマダニ

その脅威はとどまる事を知らず、
9月には18人目の犠牲者が確認された。

そして、秋本番。

マダニの幼虫の数が最も増えるこの季節。

更なるマダニの危険が迫っている。

マダニは身近な公園や河川敷等に潜み、
人間に乗り移り、
頭を皮膚の中に突っ込むようにして咬みつくが、
ほとんど痛みを感じさせない為、
気付かなければ約1週間血を吸い続ける。

感染症(SFTSウイルス)をばら撒くマダニ!症状は?

その時、マダニの唾液と共に、
人間の体の中に侵入するのが、
感染症を引き起こすSFTSウイルスである。

潜伏期間は6~14日間程度。

発症すると頭痛・発熱・下痢等に見舞われる。

更に、歯茎・胃・腸等、
全身の内蔵の至る所で出血がはじまり、
この場合はかなり危険な状態で、
最悪の場合死に至る。

もし万が一マダニに咬まれていた場合、
無理に引き抜かず、
病院で処置することが重要である。

恐怖のマダニ・SFTSウイルスの回避法!

また回避法としては、
自然の中に出掛けるときは、
肌の露出を避ける事や、
帰宅後洋服をはたき払い落とす事、
出来るだけ早くシャワーを浴びて、
全身を洗い流す事が挙げられる。

またプロナチュラリストの佐々木洋によると、
マダニ対策には虫除けスプレーも非常に効果的なので、
使用する事がおすすめされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

SFTSウイルスの正式名称は、
重症熱性血小板減少症候群ウイルスと言います。

2009年に発見された比較的新しい感染症と言われています。

飛沫感染や空気感染をする事はなく、
感染力はそれほど強くはありませんが、
上述通りマダニを媒介に感染し、
一度感染すると体内で大暴れする恐怖のウイルスです。

致死率は10~30%と考えられていて、
日本国内の感染症としてはかなり高い部類に入りますね。

免疫力の高い成人であれば、
重篤化する可能性は低いですが、
子供や高齢者等免疫の弱い方であれば、
重篤化する可能性は十分に考えられます。

マダニが潜伏してそうな場所へ、
出掛ける時は上記された回避法をきちんと実践し、
万が一に備えるべきと言えるでしょう。

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2 Responses to “《深イイ話》感染症をばら撒く危険生物・マダニ!SFTSウイルスの症状は?恐怖のマダニの回避法は?”

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