《有吉ゼミ》田中美奈子の夫のコントロール術!夫に家事を進んでやらせる2つの方法とは?夫をやる気にさせるテクニック!

※有吉ゼミ 2013年10月21日放送分より

今回は姉さん女房スペシャル。

今、日本で姉さん女房が急増中である。

30年前は10組に1組しかいなかった姉さん女房夫婦が、
2012年には4組に1組に激増している。

離婚カウンセラーの澁川良幸先生によると、
姉さん女房型の夫婦は圧倒的に円満な事が多いという。

通常は2~3年で夫婦は倦怠期を迎えるが、
姉さん女房の場合、倦怠期が来ない夫婦が多いという。

そこで、姉さん女房芸能人夫婦を教材に、
家庭円満の秘訣を学ぶ。

田中美奈子7歳年下の夫は専業主夫!?
夫に家事を進んでやらせる2つの方法

田中美奈子&岡田太郎夫妻。

2007年、田中美奈子が40歳の頃に、
当時33歳である岡田太郎と結婚。

7歳年下の旦那との結婚は当時大きな話題となった。

実は旦那の岡田太郎も俳優業をしているが、
まだまだ売り出し中の演技派であり、
田中美奈子が忙しい時には、
専業主夫をやっているという。

46歳の売れっ子女優と35歳の個性派俳優、
果たして田中美奈子はどうやって進んで、
夫に家事をやってもらっているのだろうか。

そこには明日から実践可能な、
驚きの夫をコントロールするテクニックがある。

田中美奈子は朝から深夜まで仕事がぎっしり、
夫の岡田太郎はその分、
家で家事に勤しみ、
深夜に帰宅する、
田中美奈子の夕食をきちんと作ってあげていた。

一般の夫婦とは真逆の姿であるが、
結婚6年目でも2人はラブラブだという。

その裏には夫に進んで家事をやってもらう、
2つのテクニックが存在した。

夫に家事をやってもらう方法①
田中美奈子は夫の財布にこっそりお金を入れる!

田中美奈子は、
夫・岡田太郎の財布をみて、
お金がないようであれば、
こっそり財布にお金を入れていた。

臨床心理士の矢幡洋先生は、
妻である田中美奈子が直接お金をあげない事で、
旦那のプライドを傷つけないで済んでいて、
究極の旦那操縦術であると説明。

夫に家事をやってもらう方法②
田中美奈子は子供を使って夫を褒める

田中美奈子は直接ではなく、
子供(娘)を通じて、
間接的に旦那を褒めていた。

臨床心理士の矢幡洋先生は、
妻に直接褒められるというのは、
男性は逆にカチンときて、
素直に受け止められなかったりするので、
子供に感謝を言わせるという行為は、
凄いテクニックであると説明。

こうして更なるやる気を引き出せば、
夫は自主的に家事に励むようになるという。

家事を全面的に任せて夫にやる気を出させる方法

臨床心理士の矢幡洋先生は、
普通の奥さんであると、
自分の出来る事は自分でやって、
力仕事だけ夫に任せてしまうが、
あえて丸投げすると、
自分で様々な目標を立てて夫は実行出来るので、
家事は男の仕事だと実感が出来てしまうと説明。

つまり、
想像力がありプライドが高い夫の場合は、
あえて高度な家事を任せると効果的で、
夫がやる気を出してくれるという。

手伝った事がない夫に家事をやらせるには?

離婚カウンセラーの澁川良幸先生は、
全く手伝った事がない夫に家事をやらせるには、
家事のハードルを下げて、
すぐ出来る事からお願いすると良いと説明。

ポイントはただ1つで、
その場ですぐ手伝える、
小さな事を具体的にお願いすると効果的。

《もうちょっと調べてみた&所感》

今回の話でポイントとなってくるのは、
矢幡洋先生の話を聞く限り、
夫のプライドを傷つけない」
という点に集約されるのではないでしょうか。

あくまでも間接的に夫を立てる事で、
夫のやる気を引き出し、
家事を率先してやってもらえるようになるという、
コントロール術ではないかと思いました。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

3 Responses to “《有吉ゼミ》田中美奈子の夫のコントロール術!夫に家事を進んでやらせる2つの方法とは?夫をやる気にさせるテクニック!”

  1. Title

    […]although websites we backlink to below are considerably not related to ours, we really feel they may be basically really worth a go by means of, so possess a look[…]

  2. asdfsdfxcvxxasa より:

    Title

    […]we came across a cool web-site that you simply might get pleasure from. Take a search when you want[…]

  3. Title

    […]one of our visitors recently recommended the following website[…]

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ