《世界一受けたい授業》男性ホルモン(テストステロン)を増やす簡単な方法・食材!薬指が長い人は男性ホルモンが多い!

※世界一受けたい授業 2013年10月19日放送分より

自分は男性ホルモンが多い?少ない?
簡単に分かる方法

男性ホルモンが長寿に繋がるという記事はコチラに記載。

ホルモン研究の第一人者、
順天堂大学教授の堀江重郎先生が、
自身が男性ホルモンが多いのか少ないのか、
簡単に分かる方法を紹介。

自分の利き手の指を出した時に、
人差し指と薬指を比較して、
薬指の方が長い人は、
テストステロン(男性ホルモン)が多い傾向にある。

この理由は、
母親の胎内にいる時に、
特に薬指は男性ホルモンの受け手が沢山あるからである。

つまり人差し指と比べて、
男性ホルモン値が高ければ高い程、
薬指が長くなっていく。

ちなみにこれは人だけでなく、
ネズミも同じである。

男性でも薬指が長くない人というのは、
一般的に女性的で優しい性格の持ち主が多いという。

一方で、女性で薬指が長い人は、
男勝りで積極的・活動的な性格の持ち主が多いという。

更に薬指の長さは、
年齢によって変化し、
男性は思春期である高校生の時期が、
一番長い事が明かされた。

男性ホルモンを増やす簡単な方法!

男性ホルモンは、
量が多いほど、
病気のリスクは低く、
いつまでも若々しくいる事が可能であると言われるが、
実はある方法で、
男性ホルモンは自分で簡単に増やせてしまうという。

1つ目のポイントは睡眠である。

ホルモンは睡眠中に上がってくるので、
良い睡眠をとる事が、
ホルモンが復活するポイントとなってくる。

2つ目のポイントは食事である。

テストステロン(男性ホルモン)を上げてくれる食材があり、
それはネギ、玉ねぎ、ニンニクといった、
いわゆるネギの仲間がそれに当たる。

ネギなどに含まれる含硫アミノ酸が、
テストステロン(男性ホルモン)の生産を活発化してくれる。

またもう1つは同時に、
タンパク質を摂るとより効果的である。

例えば玉ねぎと大豆のタンパク質が同時に摂れる、
玉ねぎの味噌汁や、
ネギと牛肉のタンパク質が同時に摂れる、
すき焼き等がおすすめである。

男性ホルモンは1日の間で増減する?

男性ホルモンというのは、
1日の中でも様々な行動によって、
上がったり、下がったりしているという。

テストステロン(男性ホルモン)は、
何かワクワク感(高揚感)を感じたり、
真剣勝負で勝ったり、
達成感を感じると上がりやすい。

一方で、
真剣勝負で負けたり、
挫折感を味わったりすると下がってしまうという。

男性ホルモンが少ないとどうなる?

男性ホルモンが少ないと、
LOH症候群(ロー症候群)という病気になる。

LOH症候群の正式名称は、
加齢男性の性腺機能低下症候群というもので、
LOH症候群の方は、
女性の更年期障害と同じように、
動脈硬化、骨折、うつ病の危険性が高まる事が分かっている。

男性ホルモンはうつ病にも効く?

男性ホルモン(テストステロン)が下がってくると、
一般的にうつ病になりやすいと言われている。

そういった方を治療する場合、
男性ホルモンを注射で補充するという、
補充療法が有効な治療法である事を明かした。

そもそもテストステロン(男性ホルモン)は、
様々なネガティブな記憶や経験に、
フタをしてくれるという重要な役割を持つという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

薬指が長い人は男性的という話は、
以前耳にした事がありましたが、
実際噂話程度にしか思っておりませんでした。

大学教授の方が仰るのですから、
その噂話の信ぴょう性は格段に上がったと言えますね。

また今回紹介された、
男性ホルモン(テストステロン)を増やす食材としての、
ネギ、玉ねぎ、ニンニク等に関してですが、
一般的にも免疫力を上げてくれたり、
元気にしてくれる食材としても知られております。

もしかしたら、
その理由もこの男性ホルモン(テストステロン)を、
引き上げてくれる事に関連するのかもしれませんね。

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