《ジョブチューン》皮膚科の患者でHIV(エイズ)感染者が急増!日光は健康によい?皮膚がんになるホクロの見分け方!

※ジョブチューン 2013年10月12日放送分より

今回は衝撃の医者ぶっちゃけスペシャル。

あらゆる病気の専門医達が大集結し、
病気にまつわる新事実をぶっちゃける。

急増しているHIV(エイズ)感染者

皮膚科医・須賀康医師は、
皮膚科を受診する患者で、
最近急増しているのは、
HIVの感染者だという。

HIV感染者の中でも、
免疫が特別落ちてしまった人を、
エイズ感染者と呼称しているという。

ちなみにこれは、
皮膚科だけで増えている訳ではなく、
全体的に増加傾向にあり、
厚生労働省の調べでは、
今年(2013年)の4~6月の3ヶ月間で、
HIV感染の届け出を出した人の数は、
440人にのぼり過去最高の数字になっている。

須賀康医師の施設でも、
これまでに40人のHIV感染者が発見されたが、
HIV感染に気付く一番のポイントは、
口の周りに出来るヘルペスや、
お腹、顔に出来る痛い水ぶくれ、
帯状疱疹ヘルペスであり、
それらの病気が重症化している患者が多いという。

そして重症化している患者の中で、
中にはたまたま血液検査をして、
陽性反応が出てくる患者がいるという。

日焼けをすると皮膚がんになりやすい?

また、須賀康医師は、
日焼けをすると皮膚がんになりやすい件について言及。

これは本当で、
日光の中には紫外線が含まれ、
この紫外線が皮膚のDNA(遺伝子)を壊してしまい、
これが原因で皮膚がんを発症する事がある。

オーストラリアは日本よりも、
紫外線が強い土地であるが、
日本人のホクロのがんより、
約50倍ホクロのがんが、
発生する可能性があると言われている。

日光に当たると健康に良くない?

日光に当たり過ぎは上述のように、
皮膚がんの原因ともなるが、
逆に日光に当たらなすぎると、
必要なビタミンD3を作る事が出来なくなるので、
健康には良くないという。

小児科医・水野克己医師は、
15~20分位は、
日光に当たる事が大事であると説明。

日光に浴びなければ、
色んなアレルギーにもなりやすくなり、
インフルエンザなどの感染症、
がんや糖尿病にもかかりやすくなってしまう。

ホクロが大きくなるとがんになる?
皮膚がんの恐れがあるホクロの見分け方

皮膚科医の・須賀康先生によると、
ホクロの中でも、
小さい頃からあるモノに関しては、
かなり大きくてもあまり心配はいらないという。

但し、成人になってから、
特に50~60代になって新しくホクロが出来て、
更にホクロの大きさが7mm以上あると、
皮膚がんの疑いが出てくるので、
皮膚科を受診した方が良い。

また、ホクロのがんの発見には、
ペンシルテストと呼ばれるテストが有効で
鉛筆の削っていない方を、
ホクロに当ててみて、
鉛筆の太さよりもホクロがはみ出していたら、
心配した方が良いという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

HIVウイルスって、
発症するまで自身が感染していた事に、
気付かないケースがほとんどなので、
今年(2013年)の四半期で、
過去最高の数を出したといっても、
本当はもっといるのではないかと、
懸念してしまいますよね。

心当たりのある方は、
大事なパートナーの為にも、
一度、血液検査を受けてみた方が良いでしょう。

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