《ジョブチューン》歯並びが悪いと舌がん(舌癌)になる恐れが!前兆症状は?予防法は?虫歯にならない歯の磨き方!

※ジョブチューン 2013年10月12日放送分より

今回は衝撃の医者ぶっちゃけスペシャル。

あらゆる病気の専門医達が大集結し、
病気にまつわる新事実をぶっちゃける。

歯並びが悪いと舌がん(舌癌)になる恐れがある

誰しもが憧れる美しい歯。

しかし実際は日本人の、
20歳未満の約半数が歯並びが悪いと言われている。

歯科医として19年のキャリアを持つ、
歯のエキスパートが澁川良幸医師である。

東京歯科大学の講師でもあり、
虫歯・歯周病など歯の病気を研究している。

そんな歯科医・澁川良幸医師は、
歯並びが悪いと、
舌がんになる恐れがあるとぶっちゃけた。

この理由は、
歯並びが悪いと、
常に歯が舌に当たって、
それが慢性的な刺激になるからである。

また、
舌の同じ部分を噛みやすく、
常に同じ部分の炎症を、
引き起こしてしまいがちだからである。

当然、歯並び以上に、
飲酒や喫煙が最大の舌がんの要因となっているが、
歯並びも一つの原因として挙げられる。

特に最近、
若い世代の舌がんの発生と関係しているという。

舌がんの前兆症状は?

舌がんの前兆症状は2つある。

1つ目は舌(ベロ)の側面に、
歯の当たった痕が残りやすく、
その痕に白いモノができてきたら、
舌がんの可能性が高いという。

2つ目は口内炎や口の中の噛傷であるが、
こういったものがなかなか治らない場合は、
舌がんの可能性が高いという。

舌がんの予防法は?

舌がんになってしまうと最終的に、
舌(ベロ)を手術で、
切り取らなければならない。

舌がんの予防法としては、
舌にあたっている、
歯の先を削ったり、
歯並びを矯正するのが一般的である。

歯医者にはどの位のペースで通えば良い?

歯周病や虫歯になってなくとも、
歯医者には3ヶ月に1回のペースで通って、
歯のメンテナンスは行った方が良いという。

但し、歯周病・虫歯に現在なっている人は、
この限りではない。

虫歯にならない歯の磨き方は?

虫歯になりにくい歯の磨き方を紹介。

人が日常食べる多くの食べ物は酸性である。

それゆえに、
食後は歯が非常に溶けやすい状態になっている。

そこで、
まずは歯を磨く前に、
水でうがいをすると良い。

そして口の中の酸が弱くなった、
食後の20~30分後に磨くの良いという。

また、
歯を磨く時は、
歯ブラシを鉛筆を持つように持ち、
1本の歯の表と裏を約20回ずつ磨くと良い。

《もうちょっと調べてみた&所感》

以前に食後すぐに歯磨きをしない方が良い事は、
コチラの記事で紹介しましたね。

但し、食後はすぐにうがいして、
酸を中和させる必要はあるようなのでご注意下さい。

また歯並びが悪い事が舌がんのもとになるのは、
驚いた人が多いかもしれません。

ちなみに渡しも定期的に右奥の舌を、
犬歯が刺激してしまうので、
これは危ないかもしれませんね。

私同様に心当たりのある方は、
一度歯医者に足を運び、
相談してみるのが良いでしょう。

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