《有吉弘行のダレトク》天むす・名古屋コーチンが名古屋発祥はデマ!河村たかし市長の名古屋弁は話さない!実はパフォーマンス?

※有吉弘行のダレトク!? 2013年10月15日放送分より

巷ではあらぬ噂話が人々に語り継がれている。
あらぬ噂はやがて真実に姿を変えてしまう。

そんな噂話に審判を下し、
世の中にはびこるデマを撲滅する。

ダレトク!ご当地シリーズ!名古屋編

「天むすの発祥は名古屋」はデマ!

天むすの発祥は名古屋ではなく、
実は三重県・津市にある「千寿」というお店。

しかも天むすといえば、
海老が外に出ているイメージであるが、
元祖の天むすは、
海老が中に入っている。

「名古屋コーチンの発祥は名古屋」はデマ!

名古屋コーチンといえば、
いわずとしれたブランド地鶏の王様である。

その発祥を名古屋コーチン協会の理事に伺った所、
発祥の地は愛知県・小牧市であるという。

町にはそれを記念した立派な銅像まで、
建てられていた。

「河村たかし名古屋市長は、
名古屋弁しか話さない!」はデマ!

河村たかし名古屋市長と言えば、
豪快な訛りの名古屋弁で有名であるが、
本当は違くて、
名古屋弁はパフォーマンスではないか、
との疑惑が持ち上がっている。

実際に名古屋市民は薄々この事に感づいていて、
市民らからは自分達の使わないような、
名古屋弁をよく話している事が明かされた。

そこで、河村市長の偽名古屋弁を徹底調査。

すると、18年前、
国会議員を目指していた頃の河村たかし市長が、
流暢に標準語で話すVTRが次々登場。

そこで有吉弘行が、
河村たかし市長に疑惑の真相を問い詰める。

河村たかし市長は、
問題のVTRについて、
以前落選した経験を踏まえ、
紹介用VTRなので、
丁寧にわざと教科書を読むようにしゃべったと釈明し、
地元の人々に媚を売っている訳ではないと説明。

《もうちょっと調べてみた&所感》

河村たかし名古屋市長の件に関しては、
私の知り合いに名古屋出身の方がいるのですが、
確かにほとんどいわゆる名古屋弁というのを聞きません。

また、
その方曰く、
ほとんどの名古屋市民が使う事はないそうです。

有吉弘行さんは、
東国原英夫元宮崎県知事が、
どげんかせんといかん。」という、
宮崎弁をキャッチフレーズに人気を集めたのに、
便乗したのではないかと、
語っておりましたが、
あながち、
的外れではないかもしれませんね。

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