《世界一受けたい授業》株価が上がる理由、アベノミクス「金融緩和」とは?上がる株の銘柄選びには連想ゲームが大事!

※世界一受けたい授業 2013年6月1日放送分より

元経済産業省官僚の岸博幸先生が、
株について説明。

日経平均株価は野田前首相が衆議院解散を明言してから、
上昇を続けている。

株価が上がり続ける一番の理由は、
今の安倍政権の経済政策「アベノミクス」に注目が集まっているからである。

その中でも「金融緩和」には特に注目度が高い。

金融緩和とは、
日本銀行(中央銀行)が刷ったお金をまず各銀行に回す。
すると各銀行は個人・法人にお金を融資しやすくなる。
お金を借りた個人・法人はお金を使うようになるので、
投資・消費が増えるようになり景気回復する可能性のある政策であると説明。

前述の通り、金融緩和によって投資に流れるお金が増えるので、
日経平均株価が上昇している傾向にあることを明かした。

また岸先生は上がる株の買い方についても言及。

株は注目度の高いニュースなどを元に、
連想ゲームをしていくと良いと説明。

例えば「富士山世界遺産登録へ」というニュースが流れた際には、
富士急など富士山周辺の施設の株価が上昇し、
更に登山客が増えるだろうとアウトドア用品関連の企業の株価が上昇したことを紹介。

1つのニュースから次に起こる事を連想していけば、
株価の上昇を知ることが出来る。

そして岸先生はこの連想ゲームを始める元となるニュースは、
経済に集中しないで、
政治や政策のニュースももの凄く重要になることを付け加えた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

私も株式投資はちょこっとだけ詳しいわけですが、
チャートとか財務諸表とか、
あまり難しいことは分からないよって人に関しては、
この岸先生のお勧めする方法が一番適しているのではないかと思います。

そしてこの連想ゲームで重要なのは、
ひねくれないことですね。

これはどういうことかと申しますと、
株というのは「皆が欲しい!」と思うからその価格(株価)が上がるのです。

つまりあるニュースをもとに連想ゲームを行う際、
あまりにも一般的な感覚とはかけ離れた連想をしてしまうと、
全く株価の上がらない、
的はずれな株の銘柄を買ってしまう可能性があるということです。

決して天邪鬼にならず、
皆が上がりそうだと感じる王道を突き進むのが定石といえるでしょう。

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