《シルシルミシル》お菓子のグリコがハム・ソーセージを販売!朝食用ウインナーのさっぱり味・パリッと食感の秘密!

※シルシルミシルさんデー 2013年10月13日放送分より

世の中の様々な商品の中には、
疑惑を持ちたくなるものがある。

そんな商品・会社に関する疑惑を調査する。

グリコの朝用ウインナー
さっぱり味・パリッと食感の秘密

お菓子のグリコがウインナー?

お菓子のグリコが、
ウインナーを販売している事が判明。

番組ではお菓子で有名な江崎グリコが、
きちんとウインナーを作っているの調査。

実はグリコは50年も前から、
ハム・ソーセージを販売しているという。

グリコというとお菓子のイメージが強いが、
お馴染みのグリコ牛乳
CMで有名な2段熟カレー
DONBURI亭(牛丼)というレトルト食品も出している。

つまりグリコは総合食品メーカーで、
中でもハム・ソーセージは1959年から発売されている。

現在ハム・ソーセージは110種類の商品を出していて、
看板商品である「パリッと朝食ウインナー」の、
年間の売上は80億円以上、約2700万袋以上も売れている。

大手のハム・ソーセージメーカーと戦うと、
グリコは負けてしまう為、
他社との違いを出す為、
朝食をアピールした商品に力を入れている。

朝食用のウインナーとは?

グリコの商品を購入した消費者の声を聴くと、
他社はジューシー感をウリにしているのに対し、
グリコのウインナーはさっぱり味という評価。

更に、パリッとした食感も魅力であるという。

さっぱり味&パリッと食感の秘密

番組はウインナーの、
さっぱり味&パリッと食感の秘密を探るため工場に潜入。

原料となるのは豚の肩肉で、
塩・砂糖・香辛料で味付けして、
ミキシングで粗挽き肉にする。

そしてここにさっぱりの秘密となる、
豚肉より脂の少ない鶏肉を加えている。

そしてパリッとした食感を生み出す秘密は、
バキュームマシン。

お肉の入ったミキサーをフタで密封したら、
中の空気を一気に吸い出し、
真空状態ににする。

しっかりと肉と肉の間の空気を無くす事で、
お肉を包む羊の腸にパンパンに詰め込む事が出来る。

すると、パリッとした弾ける食感が生まれる。

《もうちょっと調べてみた&所感》

グリコがお菓子に限らず、
様々な食品を開発している事は存じておりましたが、
生鮮食品分野まで作っているとは初耳でした。

調べてみますと、
プロテイン等の健康食品まで販売している事も分かりました。

本当に総合食品メーカーなんですね。

タンパク質の含む肉を朝食に摂取する事は、
健康にも良い事なので、
是非、朝食にグリコの「パリッと朝食ウインナー」を、
加えてみてはいかがでしょうか。

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