《シルシルミシル》ファミマプレミアムサンドとサンドイッチの違い!値段が高い秘密!理由はふわふパンにマグロ100%のツナ!

※シルシルミシルさんデー 2013年10月13日放送分より

世の中の様々な商品の中には、
疑惑を持ちたくなるものがある。

そんな商品・会社に関する疑惑を調査する。

プレミアムサンドは何がプレミアム?
サンドイッチとの値段の違いとは?

ファミマプレミアムサンド

ファミリーマートのサンドイッチ売り場を見てみると、
関東・関西・北陸・中国・四国限定で、
ファミマプレミアムサンドが販売されている。

普通のミックスサンドは、
ツナ・ハム・タマゴが入り、
3切れ入りで250円である。

ところがファミマプレミアムサンドは、
ツナ野菜ミックスサンド2切れ入りで280円もする。

なぜプレミアムサンドは、
通常のサンドイッチより割高なのか?

番組はファミマ本社を調査。

すると、
ファミマプレミアムサンドに使用されているパンは、
パンの質にトコトンこだわりぬいたもので、
耳の部分まで柔らかく、
美味しく食べられるパンだという事が判明。

また中身についても相当こだわり抜いているという。

プレミアムサンドのパン
ふわふわの秘密

番組はプレミアムサンドのパンの、
ふわふわの秘密を探る為、
パンを作る工場に潜入。

まず、パンの生地に麦麹を混ぜている事が判明。

麦麹とは、
麦を麹菌で発酵させたもの。

普通パンを作る時はイースト菌で発行させるが、
そこに麦麹を加えると、
発酵が更に進み、
パンのふわふわ感がアップするという。

そして焼き方にも秘密がある。

普通のパンは高温でしっかり焼くが、
そうするとどうしても耳が固くなる。

一方、プレミアムなパンは、
低温で焼き、
中まで火が通ったら即、釜出しする。

なので、耳まで柔らかいふわふわのパンになる。

こうしてプレミアムになる為のパンは、
サンドイッチを作る為の別の工場へ移動。

まずは、パンをカットする工程

通常のパンは耳は完全にカットしてしまうが、
プレミアムなパンは、
あえてちょっとだけ耳を残し、
食感に変化をつけるようカットされていた。

ちなみに切り落とされた耳は家畜の飼料になる。

続いて、具をサンドする工程

中でもこだわっているのがツナである。

通常のツナは、
カツオとマグロのブレンドであるが、
プレミアムサンドのツナは、
マグロだけを使用しているので、
魚臭さが少なく、濃厚な、
マグロの旨味だけを味わう事が出来る。

ツナはカツオが入る事によって、
若干臭いが残る為、
通常のサンドイッチで使用されるツナには、
マヨネーズを入れて味を整えている。

一方でプレミアムなツナは、
素材の味だけで勝負しているのである。

しかもツナの量は通常のサンドイッチの、
4倍も量が入っている。

その後、野菜やチーズをのせてサンドさせる。

最後に、具を挟んだパンをカットする工程

通常のサンドイッチは、
ナイフで一刀両断する。

プレミアムのサンドイッチは、
あまりにもパンが柔らかい為、
切る時に添えた手の跡が残ってしまう。

そこで、手作業でカット出来ないので、
特殊な高価な専用のマシンでカットされ、
プレミアムサンドは完成する。

つまり、
プレミアムサンドの値段が高い理由は、
ふわふわのこだわりのパンと、
マグロ100%のツナにある事が判明した。

《もうちょっと調べてみた&所感》

サンドイッチ好きの人には、
サンドイッチノ-ト」という、
サンドイッチのレシピ本がお勧めです。

そして今回の話ですが、
プレミアムサンドはまだ食した事ないのですが、
そのような違いがあったのですね。

特に勝手にツナと名の付くモノは、
全てマグロが原料だと思っていただけに、
この情報は意外でした。

そして魚臭さが苦手な人にとっても、
マヨネーズで魚臭さをごまかせるという情報も、
今後料理をする上で役に立つ情報かもしれませんね。

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