世界一受けたい授業|バック転(バク転)のやり方・コツを掴む跳び箱を使った練習方法!

※世界一受けたい授業 2013年10月12日放送分より

今回は人は短期間でどれだけ変われるかスペシャル。

たった2時間でバック転(バク転)が出来る方法

文部科学大臣優秀教員賞を受賞した、
春日市立春日南中学校の下野六太先生が、
2時間でバック転(バク転)が出来るコツを紹介する。


※画像を押すと書籍ページ。

鉄棒・逆上がりと同様に、
バック転(バク転)も2つのポイントを抑えてしまえば、
誰でも出来るという。

鉄棒・逆上がりのコツはコチラの記事に記載。

1つ目のポイントは、
手の向きである。

バック転(バク転)をする時に、
着地する手の向きは着地する方向に向かって、
真っ直ぐに着くのが必要がある。

手の向きが真っ直ぐでないと、
腕が曲がり崩れてしまう。

正しい向きに手を着く為に、
跳び箱を使用すると良いという。

跳び箱に座り、
そのまま後ろに寝転がり、
手をついて回転するという練習を行う。

そうする事で、
手の向きをきちんと目視して確認する事が出来る。

2つ目のポイントは、
顔の向きである。

手が床に着いた時、
美しく回る為には、
顔は真下を向き手の位置を確認するようにする。

何度か跳び箱を使い回転動作をすれば、
慣れてくるので、
その後、帯を付けて補助を付けて練習を行う。

レビュー

バク転を何としても、
成し遂げたいという方は「バク転完全攻略本」を参照してみて下さい。

そして今回、
番組では逆上がりすら出来ないというDaiGoさんと、
体重90kgもある花田虎上さんが、
こちらの方法で挑戦し、
双方共に成功させておりました。

実際にコツさえ掴んでしまえば、
バク転の方が、
前に回るハンドスプリング(前方倒立回転跳び)よりも、
簡単という話は良く聞きますよね。

失礼ながら自称・運動音痴のDaiGoさんが出来たとの事で、
上記ポイントを抑え、
バク転に挑戦すれば誰でも出来るようになるかもしれません。

但し、補助なしでいきなり行うのは、
危険なので、
慣れないうちはきちんと補助を付けて、
練習するようにしましょう。

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