《得する人損する人》熱に強い死なない食中毒菌「セレウス菌」!一晩寝かせたカレーは食中毒になる可能性があり危険?

※あのニュースで得する人損する人 2013年10月10日放送分より

10月は食中毒が発生しやすいとして、
食中毒に関する情報を伝える。

10月に食中毒が多い理由はコチラの記事に掲載。

最新食中毒
常識を覆す熱に強い菌「セレウス菌」が家庭内にいた

衛生微生物研究センターの李憲俊所長によると、
ほとんどの食中毒菌は加熱すると死滅するが、
加熱しても死なない菌が存在する。

それがセレウス菌である。

セレウス菌は土の中に繁殖する食中毒菌で、
根菜類などの食材に付着するのが特徴的。

このセレウス菌は一晩で爆発的に繁殖するので、
温床となりやすいのは、
一晩寝かせたカレーである。

このセレウス菌は熱を通しても死滅しない為に、
火を通しても一晩常温で保存しておいたカレーは、
繁殖の温床になってしまうのである。

その繁殖力は前日の凡そ4000倍。

熱を通し、他の菌を死滅させてしまった事により、
熱に強いセレウス菌が増殖しやすい環境になってしまっている。

カレーを一晩保存するには?

食中毒に詳しい中野サンブライトクリニックの、
大竹真一郎先生が、
カレーを一晩寝かせて置く方法について解説。

上述したように、カレーを一晩寝かせて食べるのであれば、
常温保存でなく、
セレウス菌が繁殖しないよう、
冷蔵庫で冷やして保存する事が大事であると説明。

常温保存は2時間以内で、
2時間以上の保存の場合は5度以下で冷蔵が理想的だという。

ちなみに食中毒は体調の悪い時、免疫力の低い人に起こりやすく、
一晩寝かせる事で食中毒が必ず起こるものではない事も、
補足説明された。

《もうちょっと調べてみた&所感》

一晩寝かせたカレーは美味しいですからね。

前の晩カレーだったら次の日の昼もカレーという、
ご家庭は多いのではないでしょうか。

実際私の家もそうでしたし、
幸い食中毒にかかった事はありません。

しかしそのような事実が判明したからには、
お子さんのいる家庭は特に気が気じゃないかもしれませんね。

きちんと冷蔵保存しておけば、
問題はないようなので、
夕食後すぐに冷蔵庫に保管するよう心がけましょう。

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7 Responses to “《得する人損する人》熱に強い死なない食中毒菌「セレウス菌」!一晩寝かせたカレーは食中毒になる可能性があり危険?”

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