《得する人損する人》食中毒が1年で最も多い月は10月!その原因・理由について解説!

※あのニュースで得する人損する人 2013年10月10日放送分より

10月は食中毒が発生しやすいとして、
食中毒に関する情報を伝える。

食中毒が1年で最も多いのは10月!?

毎年、全国的に発生する食中毒。

梅雨時や夏の時期に起こると思われがちだが、
実は厚生労働省の過去5年間のデータの平均は、
食中毒の発生件数が1番多いのはなんと10月。

これには3つの原因がある。

1つ目は10月は行楽シーズンである事。
日中、行楽地に向かう中、
外でお弁当等を食事をする事が増え、
食中毒の原因となる菌が増殖。

2つ目はキノコ等、食中毒を持つ食べ物が増えるのも10月。

3つ目は10月は季節の変わり目等で、
体力低下、免疫力低下の時期でもある。

中野サンブライトクリニックの大竹真一郎院長によると、
食中毒は外食だけでなく、
実は家庭内で起こっている場合もあるという。

家の中に潜むトイレの15万倍の菌についてはコチラの記事に掲載。

《もうちょっと調べてみた&所感》

個人的に、
もう1つ理由を上げるとすれば、
10月は1番油断しやすい時期だからではないでしょうか。

8月はご存知暑いので、
菌が繁殖しやすく、
皆さん食中毒に過敏です。

9月に関しても残暑や、
雨の多いジメッとした時期なので、
食中毒に気をつける人は多いでしょう。

その点、10月は、
涼しい過ごしやすい気候である為に、
ちょっと位だったら食品は日持ちするだろうと、
慢心する気持ちが生まれやすいと思います。

それゆえに、
食中毒にかかる人が多くなるのではないでしょうか。

涼しくなったとしても安心せず、
衛生管理はきちっとしておきたいものですね。

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