《みんなの家庭の医学》健康寿命賢者コロムビア・ローズの脳&足腰を若く保つ秘密!認知機能の向上・維持に繋がる生活とは?

※たけしのみんなの家庭の医学 2013年10月8日放送分より

誰もが憧れる若々しさ。
それも見た目だけでなく身体の内側も若く健康でいられれば、
言うことはない。

今回はそんな夢の様な身体を持つ大物有名人に密着し、
これまで明かされてこなかった若さの源を、
日本が誇る名医が徹底解明する。

歌手・コロムビア・ローズの生活で発見!
健康寿命を支える脳&足腰を若く保つ秘密とは?

御年80歳にして若々しく活躍する、
昭和の歌姫がいる。

5年連続紅白の出場を果たし、
未だに現役を続ける、
その大物歌手の名はコロムビア・ローズ

未だに精力的に活動を続ける、
コロムビア・ローズの健康寿命をチェック。

健康寿命とは介護に頼ることなく、
自立して生活できる状態にある期間の事。

若く元気な健康寿命に、
最も大切と言われているのは「」と「足腰」である。

コロムビア・ローズの脳と足腰の状態をチェックすると、
脳年齢、足腰の年齢共に20~30代の能力を維持していた。

一体なぜ80歳で脳と足腰を若く維持できている?

若さの秘密を探る為、
コロムビア・ローズの日常に密着。

その結果を、
国立長寿医療センターの遠藤英俊先生が分析。

遠藤先生はコロムビア・ローズの食事の仕度など、
家事をきんと行う傍ら、
仕事も楽しんで続けている点に注目。

とりわけテキパキと仕事をこなすスピード感が、
認知機能の向上に繋がっているという。

次に遠藤先生はコロムビア・ローズが、
会話をしながら食事をしている点に注目。

この会話を楽しむという社交性・社会性のある行動は、
脳への血流量が上がり、
認知機能を高めていると考えられる。

更に遠藤先生はコロムビア・ローズの体型に注目。

コロムビア・ローズは80歳という高齢に関わらず、
肉などのタンパク質を多く摂取。

その結果、足腰の筋肉の維持に繋がり、
精力的に動く事が可能になっている。

まさに健康寿命を延ばすプラスのスパイラルが出来上がっている。

そしてコロムビア・ローズは趣味として書をたしなんでおり、
字を書く事も脳の認知機能が向上に繋がる事が説明された。

《もうちょっと調べてみた&所感》

コロムビア・ローズさんの脳を若く保つ秘密をまとめると、

  • アクティブに動くことで脳の血流量アップ。
  • 仲間と話しながらの食事で脳を活性化。
  • タンパク質を多く摂り、栄養・筋肉量を維持。
  • 字を書くことで認知機能をアップ。

という事になります。

特に最近はパソコンや携帯電話、スマートフォンの普及で、
めっきり「書く」という作業が減りました。

認知機能の維持に努める為には、
きちんと「書くこと」が重要になります。

最近物忘れが激しくなってきたという方は、
一番手軽な「文字を書く」という行動をしてみてはいかがでしょう。

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