《みんなの家庭の医学》便秘の予防・改善法「ひねり体操」!ぜんどう運動を活発化させ便秘解消させる方法とは?

※たけしのみんなの家庭の医学 2013年10月8日放送分より

誰もが憧れる若々しさ。
それも見た目だけでなく身体の内側も若く健康でいられれば、
言うことはない。

今回はそんな夢の様な身体を持つ大物有名人に密着し、
これまで明かされてこなかった若さの源を、
日本が誇る名医が徹底解明する。

良い姿勢は便秘になりにくい!

便秘のスペシャリスト、
順天堂病院の小林弘幸先生は、
コチラの記事で紹介した、
便秘知らずの大女優・松原智恵子姿勢が良い点に注目。

姿勢が良いと、
自然と腹筋・背筋が鍛えられる。

腸のぜんどう運動というのは、
筋肉による外からの刺激でより動くようになっている。

つまりお腹周りの筋肉があると、
ぜんどう運動に大きく左右するという。

更に姿勢が良いと血流が良くなり、
腸にもきちんと血液が行き渡る為、
腸の動きが活発化する。

腸の若さを取り戻し便秘を予防・改善!
ひねり体操

腸の運動を外から刺激し、
便秘の予防・改善に効果的だとされる良い姿勢。

小林先生は良い姿勢を維持しなくても、
便秘の予防・改善に効果的な、
簡単体操「ひねり体操」を紹介。

腸はお腹の筋肉に張り付いて固定されている。

そこで身体をひねると、
腸自体もひねられ刺激を受けやすくなる。

①足を肩幅に開く。

②両腕を前に出す。

③左手で右手首を掴む。

④息を吐きながら身体を左方向にひねる。

⑤「痛いかな」という場所までひねり10秒間キープ。

⑥ゆっくり元に戻し、逆側も手を変え同じ動作を行う。

ポイントはお腹まわりを意識してひねる事。

こうする事で身体に固定された腸がひねられて、
刺激となり、ぜんどう運動に作用し、
便秘の予防・改善につながる。

この「ひねり体操の目安」としては、
左右1セットとすると、
1日3~5セット行うのが効果的であるという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

この「ひねり体操」なる運動は、
3~5セット必要との事ですが、
実行してみると分かりますが、
ものの3分もかからず終える事が可能です。

食物繊維を多分に摂ったり、
ハードな運動をこなすのと比較すると、
かなり楽ちんな体操という事になりますね。

テレビを見ながら、
少しの空き時間に実行してみると、
ぜんどう運動が活性化し、
便秘解消に繋がるかもしれません。

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