《みんなの家庭の医学》体内時計の整え方・方法!規則正しい生活リズムで血管を若く保つ秘訣とは?

※たけしのみんなの家庭の医学 2013年10月8日放送分より

体内時計のスペシャリストである、
久留米大学医学部の内村直尚先生が、
簡単に守れる体内時計活用法を伝授する。

加齢と共に生活のメリハリがなくなり、
規則正しい生活リズムを保つのは難しくなり、
乱れてくるのが通常である。

例えば夜あまり寝れない、
食欲不振、運動不足等により1日のリズムは乱れがち。

人や動物が健康を維持する為には、
身体の機能を維持し続ける事であり、
主な身体の機能にはリズムがあり、
リズム通りに生活を行う事で、
最も身体の機能が良くなると説明。

ちなみに生活リズムを整えるのは、
アスリート界では常識であり、
例えば競泳の北島康介選手なんかは、
オリンピックに合わせて、
半年も前から体内リズムを整えているという。

体内時計を簡単に守り血管を若く保つ方法とは?

内村先生は、
全て規則正しくしなくても、
体内時計を整えるには、
いくつかポイントを守っておく事が大切と語り、
そのポイントを紹介する。

血管を若く保つ体内リズムの整え方
その①「早起き」

早寝早起きとよく言うが、
夜遅くまで起きていたとしても、
朝早く決まった時間に起きるのが重要である。

これをすると眠る時刻が一定になってくる。

一方で前の晩夜遅くまで起きていたからといって、
起きるのが遅れてしまうと、
生活リズムが乱れていってしまう。

つまり大事なのは朝起きる時間で、
睡眠を促すホルモンは起床後約16時間後から分泌される為、
なるべく同じ早い時間に起きる事が、
リズムを保つポイントである。

ちなみに起きる時間は6~8時くらいを目安に、
無理なく自分に合った時間を設定すると良い。

また、人間起きてから約7時間後位に眠気に襲われるのは必然で、
その時間に昼寝をするのは、
体内リズムの調整に効果的であるという。

但し、30分以上の長い仮眠は、
夜眠れなくなる為、
してはいけないという。

血管を若く保つ体内リズムの整え方
その②「朝日を浴びて朝食をとる」

朝日を浴びる事で脳の体内時計がリセットされる。

元々人間の体内時計は約25時間周期で、
地球の自転よりも1時間長く、
その為、毎朝リセットする事が必要であると説明。

ちなみにわざわざ屋外に出なくても、
窓越しに浴びる(見る)だけでも十分効果的だという。

また内蔵にも体内時計はあるので、
規則正しく朝食を摂る事で、
内蔵の体内時計がリセットされるという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

夜仕事の方なんかには、
朝日を浴びて体内リズムを整えるという方法は、
現実的ではないかもしれませんが、
毎日決まった時間に起きるという方法は実践的ですね。

実は私も以前昼から深夜にかけて、
仕事をしていた経験があるのですが、
毎日10時に起床しておりましたら、
休みの日でも目覚ましなしで、
その時間に起きるようになりました。

面白い位人間の身体は正直で、
生活リズムというのを刻んでいます。

多少睡眠時間が短くなったとしても、
起床時間さえ押さえておけば、
大きく生活リズムを崩す事なく、
血管、ひいては体調を良好に保つ事が出来るでしょう。

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