《みんなの家庭の医学》金田正一の健康・血管を若く保つ秘密・方法は規則正しい生活で体内時計を守っている事にあった!

※たけしのみんなの家庭の医学 2013年10月8日放送分より

誰もが憧れる若々しさ。
それも見た目だけでなく身体の内側も若く健康でいられれば、
言うことはない。

今回はそんな夢の様な身体を持つ大物有名人に密着し、
これまで明かされてこなかった若さの源を、
日本が誇る名医が徹底解明する。

80歳にしてスポーツ界に喝!
伝説のアスリート金田正一の元気の秘密を名医が検証

80歳にして日本人に喝を入れ続ける男、
日本野球界の重鎮・金田正一

金田正一といえば日本人唯一の400勝投手で、
奪三振数も歴代ダントツ1位の4490個、
その他、未だに塗り替えられない記録を数多く残し、
引退後は監督としても豪腕ぶりを発揮。

そして今もなお全国を飛び回り、
野球教室や講演会等で喝を入れ続けている。

一体どこにそんなパワーが隠されているのか?

実は金田正一は定期的に血液検査を行い、
常に血液の数値を頭に入れているという。

我々の血管は動脈硬化が進むと、
しなやかさを失い、壁が厚くもろくなる。

すると何らかのきっかけで血管の壁が破れ、
大出血を起こす恐れがある。

金田正一の血管はこの血管の厚さが薄く、
動脈硬化がほとんどなくしなやかな血管である事が判明。

この結果を高齢者研究のエキスパート、
東京都健康長寿医療センターの原田和昌先生に分析してもらうと、
血管の健康や栄養状態も良く、
実年齢より30歳より若い50歳位の数値である事が判明。

身体の栄養素として重要な成分、
中性脂肪やコレステロールなどが適度に保たれ、
動脈硬化が進んでいない事から、
金田正一の血管が若く保たれているという。

血管を若く保つ秘密は一病息災!?

一体、金田正一はどうやって30歳も若い血管を保っているのか。

金田正一にうかがうと、
無病息災よりも一病息災
小さな病気を抱えていた方が健康を気遣い大病をしないと語った。

金田正一は現役時代に肘の故障がついて周り、
肘の故障をカバーする為にコンディションを整えてきた。

現在は膝にも痛みを抱えていて、
膝を庇いながらその他の健康のコンディションを整えている。

一病息災の生活に密着
規則正しい生活リズムが血管の若さの秘訣?

金田正一の一病息災の生活に密着。
血管を若く保つ秘密を探らせてもらう。

その結果を、
健康長寿医療センターの原田和昌先生が分析。

原田先生によると一番のポイントは、
生活習慣が規則正しいという点である。

金田正一の場合、毎日決まった時間に食事を取り、
散髪や排便のペースまでも規則正しく行っていた。

規則正しい生活をすれば、
体内時計が良くなり血管を若々しい状態に保てるという。

体内時計のスペシャリストである、
久留米大学医学部の内村直尚先生によると、
体内時計のバランスが乱れると、
副交感神経が上手に働かなくなり、
過緊張状態が続き動脈硬化が起こり易くなるという。

我々の血管は自律神経によって支配されており、
体内時計が狂う事で、
自律神経のバランスが崩れ、
血管の収縮と拡張の調節に異常が生じ、
その結果、血圧が上昇し、
動脈硬化が進行してしまう。

金田正一の場合、
長いトップアスリート人生で、
健康を気遣い、
規則正しい生活を続けてきた。

そのリズムで体内時計が正確に刻まれ、
血管を若く保つ事が出来ていると考えられる。

《もうちょっと調べてみた&所感》

これは番組で説明されていた通り、
長くアスリート時代を経験していたからこそ出来る、
健康法ではないでしょうか。

単純比較して申し訳ないですが、
一般のサラリーマンで毎日定時に帰宅して、
決まった時間に食事を摂るというのは難しいですからね。

但し、そのような方でも、
実践可能な生活リズムの整え方は、
コチラの記事に記載致しましたのでご参照ください。

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