《有吉ゼミ》芸能人の心配な店!元巨人・元木大介のラーメン店「元福」を専門家が徹底調査!売れる店・売れない店の違い!

※有吉ゼミ 2013年10月7日放送分より

芸能人は儲かるという事から、
お店を開く芸能人が多いが、
芸能人といえどもお店経営は素人同然の為、
潰れていくお店が非常に多い。

特にラーメン店は特に競争が熾烈。

毎年ラーメン店は約3500軒オープンするが、
同数のラーメン店が毎年閉店していっている。

そこで元巨人・元木大介がオーナーを務めるラーメン店を調査。

元巨人のスター選手であった元木大介は、
ラーメン好きが講じて、
足立区・五反野に「元福」というラーメン店を、
3ヶ月前に移転オープンした。

こだわりのラーメンは元木自らが1年半かけて作り上げたもの。

元木のラーメン店を2人のラーメン専門家に診断を依頼。

1人目は六厘舎を始めとした、
数々の有名店をコンサルティングした、
ラーメン店コンサルタントの木村康宏

2人目は取材したラーメン店7000軒の、
フードジャーナリストのはんつ遠藤

外観・店内・ラーメンの3つを診断し、
1年以内に潰れる可能性を算出してもらう。

そして元木大介の心配な店から、
おいしいラーメン店の見分け方を学ぶ。

プロが診断!売れる店 売れない店
外観編

木村康宏は繁盛店の法則「7秒3秒ルール」に、
元木大介の店は該当しないと指摘。

7秒3秒ルール」とは7秒前でお店に気付かないと、
その店に止まるという意思表示が出来ないというルール。
更に3秒前気付いていないと基本的にそのままスルーされてしまう。

つまり、
繁盛店は7秒前からラーメン店と認識出来る作りになっている。

実際に通過7秒前で元木大介の店はお店が見えず、
通過3秒前では一押し商品を見せなければいけないが、
元木大介の店はやっとお店が分かるという状況である。

更に木村康宏はのれんが長く、
窓から店の様子が覗きづらいので、
客的には安心できず、
かなり入りにくいだろうと指摘。

外観診断は10点満点中3点の低評価だった。

プロが診断!売れる店 売れない店
店内編

はんつ遠藤は入店わずか30秒で、
店の入口が汚すぎると指摘。

そして券売機は基本的に、
一番上にその店のウリ(一押し商品)を持ってくるモノだが、
それがないので本当のウリが分からないと指摘。

更に厨房と券売機との距離があり過ぎるので、
店員とのコミュニケーションが取りづらいと指摘。

木村康宏は繁盛店の通路幅は1m20cm以下である事を明かし、
元木大介の店は2m60~80cmもあるので長すぎると指摘。

これは店内が繁盛しているように見える為で、
人間は流行っていると味覚は2倍になる事を明かした。

一方で座敷席があるのは、
家族連れに安心感を与えるので良いと評価された。

店内診断は10点満点中2点の低評価だった。

プロが診断!売れる店 売れない店
ラーメン編

木村康宏はラーメンの温度を計測。

70度以上なければラーメンの熱々感は出ないというが、
元木大介の店のラーメンは69度と少し低めであった。

更にスープの濃度を計測し、
元木大介の店のラーメンはかなり濃厚であると判明。

はんつ遠藤は元木大介の店のラーメンの見た目は、
盛り付けに立体感がなく古いと指摘。

しかし味に関しては濃厚さがあり後味が良く、
美味しいという。

ラーメン診断は10点満点中6点の合格点だった。

元木大介のラーメン店
1年以内に潰れる確率は?

2人のラーメン専門家が、
元木大介のラーメン店が1年以内に潰れる確率を弾き出す。

元木大介のラーメン店が1年以内に潰れる可能性は、
90%と診断された。

ラーメン店作りのプロが語る、
芸能人の店の問題点とは?

木村康宏によると芸能人のお店は、
ファンの方が来て芸能人を探す。

しかし大体の場合はいないので、
芸能人に会いたくて行ったのに
とクレームに繋がり易いと指摘。

結果として芸能人のオーナーは、
自分の名前を隠そうとし始め、
最終的に芸能人の名前も無く、
売りも無く、接客も良くないとなりがちであると説明。

《もうちょっと調べてみた&所感》

かなり手厳しい辛辣な言葉が飛び交っておりましたが、
上述致しました通り、
ラーメン自体の味は結構評価が高かったです。

食べログで調べてみても、
評価は3.4~3.5と概ね高い水準でした。

興味ある方は是非一度ご賞味下さい。

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