《世界一受けたい授業》健康を害す危険カビ「エクソフィアラ」お風呂のカビ対策では換気方法と、掃除の順番が大事!

※世界一受けたい授業 2013年6月1日放送分より

カビバスターである千葉大学の矢口貴志先生が、
カビの中でも健康を害する恐怖の2大危険カビを明かす。

1つ目は、黒かび一種である「エクソフィアラ」。

2つ目の「アスペルギルス・フミガータス」については別記事で記載。

このカビは小さな傷口入り込むことが多く、
入り込んだ箇所に酷い炎症を引き起こし、
血流にのって脳にまで到達すると最悪死の危険性もある。

エクソフィアラ生息している可能性が高いポイントは、
お風呂の目地(洗面台の下の凹んだ部分)である。

掃除する場合は手に傷がないか確認し、
傷がある場合はゴム手袋を着用してカビ取り剤で、
掃除をすることが肝心。

また浴室を乾燥をさせることで、
このエクソフィアラの繁殖を抑制出来る。

窓を開ける際は、全開だと風が真ん中にしか通らないので非効率。
窓は両端を10~15cm程あけるのが、
浴室全体に風が行き渡るのでベストであるという。

窓がない浴室では換気扇を回し、
入り口(ドア)を10~15cm程あけると良い。

そして、お風呂のカビ対策には掃除の順番が特に重要である。

お風呂のカビ対策はまず天井から始めた方が良い。

何故なら、
カビの菌はお風呂の天井に潜んでることが多く、
いくら床や壁を綺麗に掃除したとしても、
天井からカビの胞子が撒き散らされてしまうからであると説明された。

最近ではこの点に着眼し、
煙タイプの防カビ剤も販売されているので、
使用することが勧められた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

カビと聞いて、
さすがに健康に良いイメージは全くありませんが、
人を死に至らしめる為のカビの菌も存在するのですね。

また浴室は特にカビが繁殖しやすい部位で、
梅雨の季節ともなれば尚更でしょう。

今回学んだ換気技術を用いてしっかりカビ対策したいものです。

ちなみに私の家の浴室は窓がないタイプなので、
今までお風呂上りは常に換気扇を回しておりましたが、
それだけでは不十分なんですね。

確かに部分によって、乾燥されてたり、
湿ってたりすることがあったので、
今後は矢口先生の仰るとおり入り口を開けたいと思います。

また掃除の手順に関しても目からうろこ。

天井からやろうなんて普通発想しませんし、、、
それこそ明日にでも実行しようかと思いました。

お子さんをお持ちの家庭では特に、
このようなことにナイーブになるかもしれませんが、
掃除、換気をしっかりすることで、
お子さんをカビの菌から守りましょう。

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6 Responses to “《世界一受けたい授業》健康を害す危険カビ「エクソフィアラ」お風呂のカビ対策では換気方法と、掃除の順番が大事!”

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