私の何がイケないの?|宝塚歌劇団給料(給与)事情を元トップスター紫吹淳が告白!仕組み(システム)とは?

※私の何がイケないの? 2013年10月7日放送分より

今回は女盛りの芸能人30人を集めて、
禁断の2択アンケートを実施。
月収・整形・ワケあり私生活を大告白する。

テーマは「お金」。

女性芸能人のお金事情について徹底調査。

元宝塚トップスター紫吹淳
宝塚歌劇団の給料(給与)事情を大胆告白!

元宝塚トップスター紫吹淳が、
宝塚歌劇団謎に包まれた給料(給与)システムを大公開する。

紫吹淳が入った当時は、
宝塚音楽学校に入って2年で出て、
劇団に入った時点でお給料が貰えるシステムになっていた。

但しその給料は月収で6万円位であったという。

そこから7年間位はちょっとずつ給与は上がっていくが、
それでもかなり安い水準だった。

7年目以降が個人契約になってくるので、
同じ宝塚劇団員でも、
誰がいくら貰っているか分からない状況だという。

つまり世間一般で思われている、
給料よりかは宝塚の給料はかなり安い事を明かした。

《もうちょっと調べてみた&所感》

調べてみますと、
劇団には大きく2つ存在し、
1つ目はそれを生業とする職業劇団、
2つ目は営利を目的としないアマチュア劇団があります。

宝塚歌劇団は当然前者になる訳ですが、
劇団員といえば主演級から脇役まで様々な配役があるので、
個人契約になっているのはある種当然と言えば当然ですね。

裏を返せば7年間も給料制である事に驚きました。

その7年間は宝塚歌劇団では、
下積み時代という扱いなのでしょうか。

いずれにせよ、
世間的に宝塚=お嬢様、エリートというイメージがありますが、
劇団員でいるうちは全員が高給取りという訳ではなさそうです。

主演級を射止めれば話は違うのかもしれませんが、
これはこと宝塚歌劇団に限らず、
他の劇団、ひいては一般企業でも言える事ですからね。

高額の報酬を貰うには、
いずれの世界でも相応の努力が必要という事でしょう。

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