《東野・有吉のどん底》IKKO(イッコー)は下積み時代孤独でおにぎりをトイレで食べていた!幼少期のトラウマ、知られざる過去とは?

※東野・有吉のどん底 2013年10月3日放送分より

芸能人の今だから話せるどん底話を聞いて、
悲惨だった過去を笑い飛ばしてしまう。

もお~どんぞこ~
IKKO(イッコー)のどん底

IKKOの過酷で孤独な下積み時代
私はトイレでおにぎりを食べていた

IKKOが本格的に美の道を進みだしたのは高校卒業後。

1981年、オシャレの最先端の街、
横浜・元町にある老舗美容院で住み込みで、
美容師の下積みをした。

そんなIKKOの下積み生活は、
予想をはるかに超えて辛く厳しいもので、
毎日が不慣れな事の連続で、
毎日泣いて過ごしていた。

それに加えて、
当時じゃ内気な性格で、
愛想を振りまく事が出来なかった為、
職場では次第に孤立。

気付けば職場にIKKOの居場所はなかった。

そして、IKKOはトイレで、
泣きながらおにぎりを食べていたという。

IKKOは若い頃、
人としゃべるとものの1分で、
気持ち悪いと言われていた事を明かした。

それが嫌で、
人と話すのを避けていたので、
割と孤独には慣れていたという。

当時は今と異なり、
オネェである事を、
カミングアウト出来ない風潮もそれを助長。

更に19歳で上京し、
下積みをした美容室も、
男は男らしく、女は女らしく
という体育会系の気質で、
どんどん浮いて勤務先でも孤立した。

競争意識の強い職場だったので、
同期にも相手にされず、
先輩にも邪険にも扱われ、
自分の居場所がいつもなかった。

住み込みなのでお弁当は出たが、
あえて、おにぎりを朝買いに行って、
トイレで食べていた事を明かした。

このような経験がトラウマになり、
IKKOは団体競技のような組織行動は、
苦手である事を明かした。

IKKOはタマ(球)が苦手!
幼少期のトラウマとは?

IKKOが生まれたのは福岡県・田川郡。
気性の荒い男達が集まる炭鉱町である。

根っからの九州男児である父にとって、
待望の長男誕生であった。

しかしIKKO少年は次第に周囲とのある違いに気付く。

それは「体は男の子でも心は女の子」である事。

父にそんな葛藤は理解される事はなく、
男らしくとしつけられてきた。

父はIKKOを毎週のようにグラウンドに連れ出し、
野球やソフトボールと、
男らしいスポーツを叩き込んだ。

そしてこの経験がトラウマとなり。
IKKOはタマ(球)が怖くなったという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

普段明るく振舞っているIKKOさんにも、
こんな暗黒な歴史があったのですね。

今でこそオネェ全盛の時代ですが、
当時は性同一性障害の理解が乏しく、
バッシングも凄まじかった事が容易に想像出来る為、
それをひた隠しにするのに、
苦労されたのだと思います。

しかしその下積み時代を耐えぬいたからこそ、
今のカリスマヘアメイクアーティストの立場があると思うので、
努力が報われて良かったですね。

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6 Responses to “《東野・有吉のどん底》IKKO(イッコー)は下積み時代孤独でおにぎりをトイレで食べていた!幼少期のトラウマ、知られざる過去とは?”

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