《東野・有吉のどん底》マルシアは猪俣公章の内弟子時代は賃金ゼロ!元夫・大鶴義丹との元祖・鉢合わせ離婚の真相!

※東野・有吉のどん底 2013年10月3日放送分より

芸能人の今だから話せるどん底話を聞いて、
悲惨だった過去を笑い飛ばしてしまう。

ふりむけばどん底
マルシアのどん底

賃金ゼロの内弟子生活

少し前に話題になった、
鉢合わせ離婚の元祖・マルシア(44歳)

マルシアはTBS歌謡選手権ブラジル大会に、
16歳の時にで出場し見事準優勝を果たすと、
作曲家・猪俣公章に魅入られ弟子入り。

そして20歳の時に、
デビュー曲「ふりむけばヨコハマ」が大ヒット。
数々の音楽賞を総なめにした。

しかし、
猪俣公章宅に内弟子時代、
猪俣公章の身の回りの世話ばかりさせられ、
2年3ヶ月間、
歌のレッスンはおろか日本語も教えてもらえず、
賃金ゼロで生活していたという。

猪俣公章からレッスンを受けたのは、
「ふりむけばヨコハマ」でのデビューが決まった1回きりで、
北山三郎の弟子である、
北山たけしと全く同じである事が明かされた。

元夫・大鶴義丹
鉢合わせ離婚の真相

マルシア曰く、
大鶴義丹の両親は名劇作家・唐十郎と女優・李麗仙という、
立派過ぎる方々なので、
大鶴義丹が普通じゃなかったのは当然であると発言。

マルシアの鉢合わせ離婚とは、
マルシアが帰宅した時に夫・大鶴義丹は、
別の女性を家に招いていて、
その女性はマルシアのジャージを着込んでいた事が明かされた。

その時、
大鶴義丹は結婚生活の継続を望んだが、
マルシアがそれを拒んだという。

また、鉢合わせした時、
大鶴義丹はマルシアに対して、
速攻に土下座した事が明かされた。

ちなみに、鉢合わせした瞬間は、
マルシアは怒りという感情はなく、
ただただ感情は「」であったという。

そして、実はこの鉢合わせが起きる前から、
マルシアは離婚を考えていた事を明かし、
鉢合わせの1日前から家にいなかった事も明かした。

《もうちょっと調べてみた&所感》

最近夫の大鶴義丹さんもテレビでよくお見かけしますが、
考えてみると矢口真里さんの、
鉢合わせ離婚騒動がきっかけであったと思います。

夫婦揃って今更このネタをほじくり返されるのは、
嫌なんでしょうか、
それとも仕事が増えて嬉しいのでしょうか。

内心は分かりかねますが、
至るところでほじくり返されたら、
このネタも尽きそうですよね。

今回、初めてマルシアさんがメディアで明かしたのは、
鉢合わせする前から離婚を考えていた事でした。

離婚をするか検討していて、
半別居状態でたまたま帰ってきた時に、
浮気が発覚し、それが決定打となってしまったとのこと。

大鶴義丹さんは結婚生活の維持に務めたいが為に、
土下座まで披露したそうなので、
なんともタイミングが悪い結果となってしまいました。

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