《東野・有吉のどん底》326(みつる)が「19」解散の真相を衝撃告白!3億円稼いだ絶頂期に手取り10万円の貧乏生活!

※東野・有吉のどん底 ザ・ベスト10 2013年10月3日放送分より

芸能人の今だから話せるどん底話を聞いて、
悲惨だった過去を笑い飛ばす。

あの紙飛行機はどん底へ
326(みつる)のどん底

イラストライター326の絶頂期

音楽ユニット「19」の元メンバー。
当時原宿のカリスマと呼ばれた326(35歳)が、
どん底エピソードを語る。

326は忘れ去られた今がどん底ではなく、
「19」のメンバーとして活躍していた、
絶頂期がどん底であった事を明かした。

326はポップでハートフルな世界観が話題を生み、
イラストレーター+詩人の、
イラストライター」として一斉風靡した。

初の作品集「326ナカムラミツル作品集」は、
50万部以上の売り上げを記録し、
イベントを行えば長蛇の列を成す人気ぶりであった。

更に326が作詞を手掛けた「19」は、紅白歌合戦に出場

本来3億も稼いでいたのに給料が手取り10万円

326は絶頂期であった頃、
本来なら3億円稼いでいたにも関わらず、
月収は10万円以下であった。

当時20歳であった326は、
印税の仕組みをあまり深く知らず、
所属事務所に、
実は赤字である。
言いくるめられていたという。

326自身あまりお金に執着はなかったが、
困ったのは名前が売れて、
周囲が金を持っているような目で見られ、
友達から金をせびられ、
それをきっかけに友人を失った事を明かした。

「19」の2人の給料は?

他の「19」のメンバーの2人関しては、
所属している会社が違ったので分からないが、
そこまで給与はもらってなかったのではないかと説明。

実は原宿に行った事がなかった

326自身、原宿に行ったことがないにも関わらず、
原宿系アーテイスト」と周りから言われ戸惑い、
後からラフォーレ原宿等を訪れ、
イメージに合わせていったという。

ジャージファッションの真相

当時おしゃれだと思われていた326のジャージも、
お金がないから、
仕方なく買った1000円の古着であった事も明かした。

更に当時326が着ていた、
スーツとジャージの組み合わせは、
新しくておしゃれだ。
と言われたが、
それもお金がないからそんな格好になっただけで、
服は父ちゃんと爺ちゃんのお下がりである事を明かした。

こんな感じなので、
当時326に近づくとおじいちゃんの臭いがしたという。

「19」メンバーとの関係は?

「19」の他のメンバー岩瀬敬吾・岡平健治の2人とは、
歳は一緒だったが学年が326の方が1個上だったので、
厳しい事を説教臭い事を言っていた。

その為か「19」の活動の後半は、
遊ぶ事さえさせてもらえなかったという。

当初3人で「19」という話だったのに、
いつの間にかメディアは、
「19」を2人組ユニットの扱いをしだしたと語った。

326は邪魔だった?

「19」には作詞家として絡んでいた326だったが、
曲の中には19元メンバー岩瀬敬吾との共作の詞もあった。

本人達は何も言わなかったが、
事務所側からは作詞は岩瀬敬吾名義にしないかと、
打診されていた事を明かした。

「19」の後期・解散前

「19」の解散直前は、
326は「19」との絡みがほとんどなくなっていた。

326自身も「19」は、
2人組ユニットであるという自覚を持ち、
ラジオでもリスナーの為に、
自分の話ではなく他の2人のエピソードを語った。

そこでも「19」との最近の絡みがないので、
かなり前の話をずっとしている状態だったという。

そんな中でも326のファンは、
なぜ19の詞を書かないの?書いて欲しい。
との要望があり、
326は、
2人が直接伝えたいメッセージがあるから今は任せている。
そのうち書くから待っていて欲しい。
と優しさ混じりの嘘をついていたという。

「19」解散の真相

326は「19」解散の話を、
朝のTVを見て知り、
更に事後報告もなかったという。

また、「19」の解散ライブでは、
3人で話し合って決めた。
とメンバーの2人に語られていた。

326はファンの為に2人はそう言ったのだと思い込ませ、
それ以来「19」はいい思い出で、
青春であると思い込ませてきたという。

但し、その後326は相当な人間不信に陥った事を明かした。

326は今幸せ!

326は爆笑問題大田の妻・太田光代が社長を務める、
タイタン(芸能事務所)に移籍してからは、
幸せであると語った。

326は太田光代社長に人生を変えてもらったので、
これから恩返しをしていきたいという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

「19」の大ブレイク時は私も存じている訳ですが、
当時も正直、作詞家であるはずの326さんが、
何故ユニットのメンバーとして、
歌番組等に出演されているのかイマイチ理解出来ておりませんでした。

この真新しさがウケ、
「19」は話題を呼びヒットチャートを駆け巡った訳ですが、
やはりミュージシャンでない方を無理やりユニットにねじ込んだ、
いびつな形態が無理を生じさせたのでしょう。

「19」は人気絶頂でかなり不可解な形で解散を迎えました。

私自身、内部でどんなゴタゴタがあったのかは分かりませんが、
3億円分の印税をピンはねした可能性のある芸能事務所ですから、
歯車が上手く回らなくなるのも無理ありませんね。

326さんにはこの辛い(?)過去を乗り越えて、
むしろ明るいネタにする位の気持ちで、
芸能界という荒波で活躍していって欲しいですね。

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7 Responses to “《東野・有吉のどん底》326(みつる)が「19」解散の真相を衝撃告白!3億円稼いだ絶頂期に手取り10万円の貧乏生活!”

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