《深イイ話》林修「東大に現役合格した効率良い睡眠法・勉強法!早朝勉強の効果と深夜勉強の効果」

※深イイ話 2013年6月17日放送分より

寝苦しくなるこの夏の時期、
ぐっすり眠れる睡眠法を紹介する。

一躍時の人となった、
東進ハイスクールの林修先生が、
東京大学に現役合格した睡眠法と勉強法を明かす。

その方法とは、
睡眠は好きな時間にとること」である。

林修先生の場合、
学生時代は夕方6時に帰宅するとすぐに夕食を食べる。

すると食べると眠くなる為に、
そのまま寝てしまい、
深夜2時に起床する。

そして起床してから、
早朝5時までに集中して勉強をするのが日課だったという。

更に林修先生は、
出来る人程、自分のペースで行動する、
睡眠も自分の力が発揮できるリズムが大事と付け加えた。

一見不健康そうなこの考えであるが、
日本睡眠学会の福田一彦教授によると、
ベストではないが、
いつも同じ時間に睡眠をとるルールが守られてるているので、
悪くはないと説明した。

ちなみに、
一番良い睡眠というのは、
0時~6時を中心に7時間睡眠をとるもので、
二番目に良い睡眠というのが、
毎日同じ時間に睡眠をとるというものである。

《もうちょっと調べてみた&所感》

出来る人は一般の枠にはとらわれない・・・
良い言葉ですね。

食べてすぐ寝る行為の良し悪しは別として、
確かに林修先生も18時~19時位から7時間きっちりと、
毎日寝ているんですよね。

つまり寝る時間帯はベストではないが、
寝る時間の長さで言ったらベストだったわけですね。

ちなみに林修先生は朝方に勉強すると、
自身の学生時代の勉強法を明かしておりましたが、
そもそも早朝・朝方に勉強する行為の効果の是非はどうなのでしょうか。

寝る前と比較し、
寝起きは脳内が整理され、リセットされているので、
非常に頭の回転が早くなり、
理解力が上がりやすいと言われています。

また、
夜と違い、学生の場合登校しなければならないという時間制限が設けられている為、
締め切り効果で集中力が増すとも言われているようです。

つまり早朝勉強の効果は総じて高いというわけですが、
全てがそうというわけではありません。

数学、国語のような理解力を求められる教科に関しては、
上述した通り朝方がベストなのですが、
社会のような暗記科目に関しては夜が良いとされています。

何故なら、
睡眠することにより記憶の定着がはかられるからです。

以前別番組でオリエンタルラジオの中田敦彦(慶応義塾大学卒)さんが、
睡眠はPCのファイルの上書き保存と同じ」という名言を残しておりました。

つまり教科を上手く朝と夜に分担し、
睡眠を利用し勉強効率を高めていくのが一番良い方法といえるかもしれません。

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