《リアルスコープ》地下鉄・深夜の知られざる大規模作業!ホームドア設置作業!トンネル点検の方法!

※潜入!リアルスコープハイパー 2013年9月28日放送分より

今回はJR、東京メトロ全面協力、
新幹線&地下鉄の裏側スペシャル。

終電を終えた地下鉄
実は地下では我々が知らない、
大規模作業が行われている。

深夜の知られざる大規模作業①
ホームドア早ワザ設置作業

線路への落下を防ぐホームドア
現在東京メトロでは全駅の設置を目指し、
深夜作業を進めている。

ちなみに179駅中81駅に設置され、
設置率は45%となっている。

そこで番組は、
有楽町線豊洲駅ホームドア設置作業に密着。

豊洲駅には未だホームドアは設置されていないが、
終電から始発までのわずか4時間51分の間に、
40組のホームドアを一晩で設置するという。

どの様に地下19mのホームにホームドアを運び、
一晩で設置するのだろうか。

終電から数分後、
あらわれたのは一本の回送電車。

その車内には梱包された大きな荷物が入っていた。

この大きな荷物の中にはホームドアが入っており、
終電後のホームに次々と作業する男性があらわれ、
設置を開始した。

つまりホームドアは、
終電後の回送電車で駅のホームまで運ぶのだ。

実は遡ること10時間前、
有楽町線の和光車両基地で、
電車内にホームドアを積み込み、
終電後に到着するように出発していた。

しかも電車からホームドアを降ろした場所が、
ホームドアの設置場所になる様に、
1車両ごとに4個のホームドアを入れ、
降ろした場所が設置場所になるように運搬されていた。

こうする事で格段に作業スピードが上がるという。

更に作業チームは、
ホームドアを配置するチームと、
固定するチーム役割分担する事で、
設置スピードが上がり、
始発までに作業が完了する。

設置されたホームドアは、
この後、配線工事やテスト等が行われ使用開始となる。

深夜の知られざる大規模作業②
大規模 地下鉄のトンネル点検

番組は地下鉄のトンネル点検作業がどのように行われているのか、
知るべく、終電後の新高円寺駅へ向かった。

そこに現れたのが、
トンネル作業車と呼ばれる乗り物である。

これはトンネルの大きさに合わせて、
様々な動きが可能な乗り物である。

この日は新高円寺~東高円寺間のトンネル点検を行う。

作業員はハンマーでトンネルの壁を叩いて作業。
基本的にトンネルでは目視と打音によって、
点検が行われているという。

打音でトンネルを叩き、
音が軽いと思われるものは、
天井にひび割れや漏水が発声し、
コンクリートが変状している可能性が高いという。

その修理方法は、
樹脂を混ぜ込んだ特殊な補修材を、
チェックした部分に注入するというもの。

このように全線で167kmにも及ぶ東京メトロのトンネルは、
その全てを人の目と耳でチェックしていく。

《もうちょっと調べてみた&所感》

ホームドアがわずか一晩で、
設置される技術や方法にも驚きましたが、
既に東京の地下鉄の、
約半数に設置されているという事実に驚きました。

こちらのホームドアですが、
地下鉄ではよく拝見致しますが、
地上の電車が走る駅で目撃する事は稀ですよね。

何か設置出来ない、
特別な理由があるのかもしれませんが、
東京の駅のラッシュ時のホームは、
人が多く、
線路に落下する危険性が非常に高いので、
いち早く設置して欲しくはあります。

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3 Responses to “《リアルスコープ》地下鉄・深夜の知られざる大規模作業!ホームドア設置作業!トンネル点検の方法!”

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