《リアルスコープ》東京メトロ・地下鉄の電気代と節電対策!その方法とは出発口を下り坂にすること!加速を助けて電力を節約!

※潜入!リアルスコープハイパー 2013年9月28日放送分より

今回はJR、東京メトロ全面協力、
新幹線&地下鉄の裏側スペシャル。

地下鉄の電気代と節電対策

地下鉄の動力は電車なので、
当然電気であるが、
その電気代は1ヶ月で約13億円もする。

その為、
東京メトロ少しでも電力を抑える為、
ある節電対策を行っている。

その節電対策とは、
電車が駅を出発する時は下り坂になっており、
あまり電力を使わずに、
加速する事が出来るようになっている。

逆に駅のホームに到着する時は、
上り坂になっている。

実は駅と駅の間のトンネルはすり鉢状になっており、
駅を出発するときには下りの坂道を利用し、
電気使用量を抑えに加速出来、
更に駅に到着する時は上りの坂道になっており、
電気使用量を抑え自然と減速出来る。

ちなみにこの方式は、
有楽町線が出来る辺りから積極的に採用されるようになった。

《もうちょっと調べてみた&所感》

有楽町線からと積極採用という事は、
全ての地下鉄に採用されている訳ではないようですね。

最近開業した地下鉄、
例えば、南北線や副都心線なんかは、
もしかしたら多くの駅で採用されているのかもしれません。

今後、地下鉄を使用する際は、
思わずチェックしてしまいそうな話ですね。

エアコンの使用量を控えるよりも、
非常にアナログな節電方法ではありますが、
経済的な意味だけでなく、
非常に環境に良い仕組みと言えますね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ