《リアルスコープ》地下鉄のゲリラ豪雨・大雨・浸水・冠水対策は?実は水害に強い地下鉄!止水板に防水ゲート!

※潜入!リアルスコープハイパー 2013年9月28日放送分より

今回はJR、東京メトロ全面協力、
新幹線&地下鉄の裏側スペシャル。

地下鉄の疑問!
地下鉄のゲリラ豪雨対策は?

今年も猛威を振るったゲリラ豪雨・大雨
地下鉄はどのような対策をとっているのだろうか。

地下鉄でもゲリラ豪雨の時のような、
大量の水には驚異を感じていて、
大雨が降りそうな所には、
駅の出入口に止水板を設けている。

止水板とは地下に水が入ってこないように、
駅の出入口で水を防ぐ為の板のようなものである。

その他にも防水ゲートといって、
万が一、地下鉄が浸水しても広がらないように、
運行自体をとりやめて、
トンネル自体を封鎖する装置が備わっている。

但し、今のところ、
この防止ゲートを使わざる得なくなったような、
豪雨には見舞われていないという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

止水板がある事は以前から知っておりましたが、
防水ゲートという最終手段まで備えられているのは初耳でした。

ちなみに、
現実的には止水板を使用する事も非常に稀なようです。

そもそも地下鉄は、
水没しないような造りが前提になっているのです。

例えば地下鉄の入り口はその土地の中でも高い部分にあり、
浸水しづらい環境になっています。

また地下河川や調整池が事前に用意してあり、
水の流れがそちらに流れるようになっていたりします。

更に水が万が一に侵入してきても、
排水ポンプによって水が汲み出せるような仕組みが整っています。

実際に道路が冠水した模様はご覧になった方は多いでしょうが、
地下鉄が冠水している模様を見た人は稀ではないでしょうか。

私自身見た事はありませんし、
全てを知るわけではないので断言は出来ませんが、
地下鉄がこれまでに、
浸水する程の大雨はなかったのではないでしょうか。

言い換えれば、地下鉄が浸水する程の大雨となると、
かなりの大災害という事になります。

異常気象と叫ばれる昨今にあっては、
その可能性も否定は出来ませんが、
とりあえず今の所、
地下鉄は水害とは無縁と言えるのではないでしょうか。

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7 Responses to “《リアルスコープ》地下鉄のゲリラ豪雨・大雨・浸水・冠水対策は?実は水害に強い地下鉄!止水板に防水ゲート!”

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