《今やる!ハイスクール》杉村太蔵「選挙に立候補は大変!無所属、政党所属の違い!自民党から公認を受けるまでの経緯とは?」

※林修先生の今やる!ハイスクール 2013年8月27日放送分より

今回は講師の元衆議院議員・杉村太蔵が、
選挙に出るのはこんなに大変講座』を行う。

テーマは『立候補するにはこんなに大変!』。

選挙に立候補するにはこんなに大変!

「無所属」か「政党所属」、
どちらで出馬するか決めよう。

選挙に出るには、
無所属」か「政党所属」、
どちらで出馬するかまずは決めなければいけない。

「無所属」か「政党所属」の、
メリット・デメリットを比較し違いを説明。

まず発言面

無所属の場合は、
誰にも縛られる事なく、
当然ながら好きな事が言える。

政党所属の場合は、
各政党の政策(マニフェスト・公約)に、
縛られた発言しか出来ない。
つまり、党の方針により発言が制約されてしまう。
※但し、問題提起は出来る。

続いて手続き面

無所属の場合は、
選挙に出馬する為の手続きは、
役所に提出するタウンページ程の厚さの書類を、
全て自分で行わなければならない。

政党所属の場合は、
住民票と戸籍謄本以外は、
選挙に出馬する為の手続きは、
全て政党が行ってくれる。

ちなみに政党の中でも特に自由民主党になると、
党職員が多数存在し、非常に力を持っている。
つまり党職員に対して偉そうにしてしまうと、
次の選挙で痛い目をみてしまう。

杉村太蔵はどんな経緯で、
自由民主党の公認を受けた?

杉村太蔵は2005年に自由民主党から出馬したが、
どのような経緯で公認を受けたのかを明かす。

元々、杉村太蔵は証券会社の株式調査部という所で働く、
普通のサラリーマンであった。

その仕事の一環で選挙の動向を調べ、
その時にたまたま自民党のホームページにぶつかり、
候補者を公募しているのを知った。

そこで小泉純一郎元総理への、
ファンレターのつもりで、自民党へ応募した。

すると次の日に自民党から、
杉村太蔵のもとへ電話がかかってきた。

その後、自民党から出馬するまでに、
5回の面接と3回の論文試験があったという。

ちなみに4次面接では、
現在の安倍総理福田元総理が面接官であったという。

衆議院議員選挙当選の時の周囲の反応は?

杉村太蔵は自身が、
衆議院議員選挙に当選した時の周囲の反応を明かす。

実際に杉村太蔵が当選した時に、
自由民主党に苦情が殺到したという。

森本総理が支持率5%以下の時よりも、
竹下元総理が消費税を導入した時よりも、
杉村太蔵の当選の方が苦情が多かった事を明かした。

《もうちょっと調べてみた&所感》

より選挙や政治の事を理解したい方は、
池上彰さんの著書
池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本
を購入してみて下さい。

杉村太蔵さんの今のキャラクターを見る限り、
自由民主党の公認を過去に受けたのが、
今でも信じられないという方も多いかもしれませんね。

しかし政党から公認受けるともなれば、
面接や試験など通常の就職活動と変わらず、
下手すればそれ以上に大変なんですね。

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4 Responses to “《今やる!ハイスクール》杉村太蔵「選挙に立候補は大変!無所属、政党所属の違い!自民党から公認を受けるまでの経緯とは?」”

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