《人体科学ミステリー!》SKE48須田亜香里の異常に柔らかい体の秘密!35cmリンボーダンスの理由は椎間板と股関節!

※人体科学ミステリー!アノ有名人のカラダを最新科学で大解剖SP 2013年9月26日放送分より

最新科学技術を使って有名人の身体がどうなっているのか、
何ぞや不思議を解明する。

軟体アイドル・SKE48須田亜香里

今年のAKB48 32ndシングル選抜総選挙で、
16位以内を獲得し、メディア選抜入りを果たした、
SKE48須田亜香里

須田亜香里には世間を驚かせた信じられない特技がある。

それは高さ35cmの究極のリンボーダンスである。

通常、一般人がくぐれる高さは約1m程度であるが、
須田亜香里は、
自身の膝下より低い35cmをくぐり抜ける。

須田亜香里の驚異の体の柔らかさを最新科学で解明する。

須田亜香里の体はどれだけ柔らかい?

まずはなぜこんな事が出来る様になったのか、
須田亜香里本人に尋ねると、
クラシックバレエを5歳から13年間やってきた事が、
要因であると語った。

須田亜香里がどれだけ柔らかいかというと、
脚はなんと360度開脚させる事が可能で、
うつ伏せの状態から腰を90度も曲げてみせる。

更にブリッジ歩行をなんなくこなし、
これらの厳しい姿勢で笑顔で歌ってみせる事が可能である。

規格外な体の柔らかさの秘密とは?

この驚異の須田亜香里の体の柔らかさの秘密を、
横浜市東部病院整形外科の船山敦医師が解明する。

船山医師が注目したのは腰の柔らかさ

須田亜香里の体を解明するべく用意したのは、
CTスキャンディスカバリー。

CTスキャンディスカバリーは体の中を高画質で撮影し、
その画像を3D化して立体的に見る事が可能。

須田亜香里の腰の角度を最大限に引き出す為、
リンボーダンスで35cmをくぐるときのポーズで撮影。

船山医師がCT画像を隅々まで分析すると、
須田亜香里は脊椎の「椎間板」が特に柔らかいと指摘。

椎間板とは背骨にあるゲル状になっている軟骨のこと。

一般人の椎間板と比較すると、
須田亜香里の椎間板は柔らかく、
大きく腰を曲げる事が可能となっている。

しかしこれだけではリンボーダンスの35cmはくぐれない。

そこで重要になってくるのが「股関節の柔らかさ」である。

一般的な人の股関節には骨に突起がある為、
ある程度までしか広がらない。

しかし須田亜香里の場合、
突起部分が後ろに捻れている為に、
腰骨がぶつからず、脚を広げたり、
後ろに倒したりとかなり自由に動かす事が可能になっている。

須田亜香里が35cmのリンボーダンスをくぐれる秘密まとめ

須田亜香里が35cmのリンボーダンスをくぐれる秘密は、
1つは驚異的な股関節の柔らかさで脚を広げ、
もう1つはスポンジのような椎間板が生み出す腰の柔軟性にあった。

船山医師曰く、
この2つの特別な骨格を持つ人は、
世界に約0.5%しかいないという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

お恥ずかしながら、
この須田亜香里さんという方は、
私は存じ上げていなかったのですが、
とんでもない特技をお持ちなのですね。

今後チェックしていきたいと思います。

しかし世界で稀とも言える骨格は最早才能の一種。
こんだけ柔らかいと、
アイドルじゃなくてもシルク・ドゥ・ソレイユとかでも、
通用してしまいそうですね。

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