《今やる!ハイスクール》ナイツ塙「漫才のネタの作り方を学ぼう!ボケとツッコミの考え方とは!」

※林修先生の今やる!ハイスクール 2013年9月10日放送分より

今回は講師の漫才師・ナイツ塙宣之が、
漫才の作り方講座』を行う。

テーマは『ボケ(ネタ)の作り方を学ぼう!』。

ボケ(ネタ)の作り方を学ぼう!

漫才の面白さを左右するボケは、
どのように作られているのか、
ナイツを例に教えてもらう。

ボケを作る時に意識するのは、
ツッコミの言葉」だという。

漫才というのはツッコミがあってこそ、
1つのボケになる。

また、弱いなというボケもあったりするが、
そこでは「かぶせる」というテクニックを用いる。

例えばナイツのネタであれば、
脚本家の「三谷幸喜(みたにこうき)」を、
三谷前期」と言い間違えるボケがあるが、
これだけでは弱い。

そこで、
三谷中期」、
三谷反抗期」、
といった具合にボケをかぶせて笑いを取りにいく。

更に別の軸から「三谷幸喜」に関連させて、
作家」と「サッカー」を言い間違えたり、
脚本」と「脚力」を言い間違えたりして、
複数のボケをかぶせて膨らませ、
笑いの取れる、
凄い強いボケにするという技がある事を明かした。

ボケとツッコミを考えていこう!

テスト形式でお題(言い間違える言葉)と、
ボケとツッコミを考えていく。

お題①「火の鳥」
ボケ①「火の島」
ツッコミ①「ただの火事だろ!」

お題②「となりのトトロ」
ボケ②「となりのメトロ」
ツッコミ②「地下鉄じゃねぇよ、猫バスは!」

お題③「アルプスの少女ハイジ」
ボケ③「あるブスの少女ハイジ」
ツッコミ③「ハイジがブスみたいに言うな!」

ナイツ式の漫才は、
ボケはお題と文字数を合わせる等、
リズムを合わせる事が重要である。

漫才は寿司である!

塙宣之は漫才も長く続けていく為には、
独自スタイルであったとしても、
時事ネタ」を織り交ぜることは重要であると説明。

漫才のネタは旬の話題を取り入れた方が良いという意味で、
「漫才は寿司である!」と語った。

《もうちょっと調べてみた&所感》

何気無くやっている、
ボケとツッコミですが、
様々な計算されたテクニックが分かる内容です。

正直、ここまで解説してしまってよいのかと思ってしまうほど。

なかなか、
この漫才師になりたくて、
この記事を読んでいる人は少ないかもしれませんが、
宴会の隠し芸として漫才を考えている人は、
参考になるような内容ではないでしょうか。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

5 Responses to “《今やる!ハイスクール》ナイツ塙「漫才のネタの作り方を学ぼう!ボケとツッコミの考え方とは!」”

  1. Title

    […]the time to study or visit the subject material or websites we have linked to below the[…]

  2. Title

    […]just beneath, are a lot of absolutely not associated web pages to ours, having said that, they’re surely really worth going over[…]

  3. Title

    […]Wonderful story, reckoned we could combine several unrelated data, nonetheless genuinely really worth taking a search, whoa did a single learn about Mid East has got more problerms also […]

  4. Title

    […]check below, are some completely unrelated web-sites to ours, even so, they’re most trustworthy sources that we use[…]

  5. Title

    […]please pay a visit to the sites we follow, such as this one, as it represents our picks through the web[…]

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ